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スカイダイビング

ホノルルマラソンの次の日に行ってきた。もちろん初めて。

行く事(覚悟)は日本で決めていた。前から一度はやってみたいとは思っていたが、まさか本当に行く事になるとは・・・Y本ありがとう。

ツアーバスでオアフ島の北西の海岸沿いの何チャラという所へ、近くには軍の演習場があった。ワイキキから一時間ほど。着くと何やら訳のわからん書類にサインを書かされる。解らんはず・・全て英語で書かれてある。日本語で書かれてあるのは「危険」だけ!なんじゃこりゃ?しかも書類は5枚ほどあった。日本語の説明がほしかったなぁ・・・ここでそんな事言うても仕方ない。ホンマ仕方なくサインしました。(命あずけました。)05_055

一応、ビデオで日本語の説明がありましたが・・画面で喋ってる人はかなりの年配で日本語の声が若く、それが妙にアンバランスでその事が気になると何を言ってるのか頭に入らず、大事なところで音が切れたりするし、まぁ全てにおいてアバウトなんです。

ホノルルマラソンの次の日という事もあって、チャレンジする人はいっぱいでした。ほとんどが日本人。みんなアホベンチャーやな~!

待っている間も次から次とパラシュートが降りてきます。空高く青空の中に小さく見える飛行機から小さな点が一つ、二つ、三つ・・と見える。それが少しずつ大きくなりパラシュートが開く。パラシュートが開くと右へ左へ蛇行したり回転したりする。そして声が聞こえてくる。みんなテンション高い高い!「最高~!」「グレイト!」「ビューティフル!」とか何やら叫びたおしてる。着地してからもテンション高いまま。もう人間が変わったよう。我々が待ってる所に来てもテンション高いまま。怖かったと言ってる人は誰一人いない。これを見て緊張する事は忘れたようです。

いよいよ自分の順番が来ました。インストラクターはジョンという人。さっそくあいさつ。「マイベストフレンド ツデイ」と言うとジョンは「20ミニッツ」って。

そして飛行機にライドオン!乗るのは一緒に行ったY本と一人でここにきたアドベンチャーYuチャンと私とそれぞれのインストラクターとカメラマン二人の8人。3人の客に5人が付く事になる。05_061

飛行機の中では、私たちの緊張をほぐすため?いろいろとやってくれます・・前から順番にタバコが回ってきます。一口スーっと吸って次の人に回す。もちろんこれはカッコだけ。とか、下手な日本語で「コワクナイ~」って聞くとよけ怖いっちゅうねん!挙句、あいたドアから落ちるふりをする。「ギャー!!」笑いながらも顔が引きつるっちゅうねん!!

そしていよいよ・・・ダイビングタイム!

アドベンチャーYuチャン 、開いたドアに身構えるとすっと飛行機から落ちていった感じ05_06805_067 、次にY本も落ちていった。そして自分。

落ちた瞬間はジェットコースターの落ちる時と同じような感じがあったけど、落ちる速さはこれまでに体感した事のない猛スピード!インストラクターの合図で自分も手を広げる。思ったより気持ちがいい。白い雲、青い海、陸に映える木々や草の緑がはっきり見える。でも落ちてるのは間違いない。かなり長く感じた。そしてパラシュートが開く。この瞬間は空にからだが引っ張られる感じ。

この後は景色をいっぱい堪能できる。これがさっき言っていた「最高~!」「グレイト!」「ビューティフル!」なんやぁ。自分も大声で連発した。ちょうど夕方やったんで夕日に染まる雲と青い空のコントラスト!メチャきれかったです。200512172219000

少しの時間でしたが生まれて初めて鳥になる事ができました。しかもハワイの空で。こんな素敵な体験できた自分はしあわせの青い鳥です。(誰やハゲ鷹っちゅう奴わ・・)

クッククックゥ~クッククックゥ~青い鳥~♪

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コメント

ふたつ質問です
その1
耳は痛くならないですか?
その2
ちびりはしないですか?

投稿: doiron | 2005年12月20日 (火) 22:46

お答えします。
耳は痛くなりました。しばらく変な感じでした。一緒に行ったYは何にも無かったようです。
ちびりは無かったです。一緒に行ったYはちびったみたいです。

投稿: kaisan | 2005年12月21日 (水) 19:53

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