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口熊野マラソン

05_008昨日、和歌山の上冨田町で開催された口熊野マラソン大会に行ってきました。熊野古道への入口にあたる事から「口熊野」(くち くまの)と呼ばれているらしいです。

走るコースは熊野古道は走りませんが、国道311号線や冨田川沿いの道を走る比較的アップダウンのない景色のきれいなコースです。

右の写真は、昨年のホノルルマラソンでのオフィシャルブースでの写真。そう、ホノルルで口熊野マラソンのコーナーがあったんです。熊野古道が世界遺産に登録されここまで宣伝に来ていました。

昔の人はホンマにこんな格好で、あの厳しい古道を歩いて熊野本宮まで行ったんやろか?こんなカワイイこやったらおっちゃんは最後まで連れて行ってあげる。ウン。

さて、記録はホノルルでのこの写真が功を奏したのか、調子よく走れ久しぶりに1時間24分切りが出来ましたよ。ブイ!

走った後は、去年まではその日に帰りましたが、今回は白浜で宿泊!温泉&クエ鍋!の贅沢なマラソン旅行なのでした。ブイブイ!!

imgp1495

泊まった宿は、千畳敷に程近い、とあるCityの保養施設。右の写真が正面から。なかなか立派な外観の保養施設です。この裏は海で部屋はまさにオウシャンビユー!なんですよ。

imgp1502 ベランダから海を臨む。

入り口に案内されると・・・imgp1499

おっ!花が。ビューチフル!

きれいな、保養施設です。さすが、とあるOCityです。

で、お部屋は?

imgp1500

この横に畳の部屋があります。

ィヤッホー!っと。

風呂は??imgp1505

露天風呂だー!海を眺めながら保養中・・・温泉療養だぁ!

マラソンの疲れたからだを保養するには最高の保養施設でした。

とあるO市ありがとう。このあとクエ鍋をいただきホント最高~でしたよ~ん。

これで○○円也。財布も保養されました。

この施設の場所、部屋、風呂、食事、値段、どれもこれも納得いくものでしたが、それよりも泊まった部屋が徹底したバリアフリーであった事。初めてこのような所に泊まりましたが、見てこれも納得でした。

200602060931000

ドアが全てスライド式。車椅子が通れる通路。

大き目のとって。風呂やトイレに手摺。スイッチが低いところに。

最近、話題の東横インでは、このような部屋を改造して一般の客室にしたのかなぁ?

バリアフリーの部屋は確かに場所も金もかかるだろうが、別に健常者が泊まっても珍しさがあったが特に違和感は無かった。むしろ、こういう部屋に泊まる事で学ぶ事があると思います。

でも、現実問題として民間で維持管理することでコストに跳ね上がり、偽装なる事件が起こるのであれば、OCityのように官が積極的にやればいいんかなぁ?とも思った。これを、贅沢という人はいないだろう。あまり、豪華にする必要がないけれど、経費が多少かかってもバリアフリー度の高い施設を造り、もっと一般の人にも開放すればイメージアップにもつながる。まず官が見本を示すこと、それをもっとアピールする事。けっして独り占めしない事ね。

今回の感想・・・素直に思いました。

「民では難しい事でも官なら出来る。」 と。 

OCity 保養施設、無くならないでくれ! 

来年も連れていってくれ! (ん?)

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「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

この度はご利用いただきましてありがとうございました。
当寮は客室だけではなくエレベーターから館内通路まで
全て身障者にもやさしい施設へとリニューアルいたしました。

皆様のまたのお越しを心よりお待ちしております。

投稿: 寮長 | 2006年2月 7日 (火) 20:43

え~!?あれが寮なんかぁ?
そういえば・・白浜厚遇寮って書いてたかな?

投稿: kaisan | 2006年2月 7日 (火) 22:57

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