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皇室典範改正

話題の話し。特に紀子さんがご懐妊されたことでこの問題、にわかにクローズアップされてきた。

個人的に、自分は改正には反対である。過去に女帝はあったらしいが、女系はない。まだまだ、詳しい事は知らないので詳しい事は書けない・・・(んなら書くなってか?)

言いたい事は、ここまで続いてきた事を今更変えてほしくないと言う事である。2000年以上も続けてきた事は、すごい事だと思う。これまで、同じような事があって、それなりに悩み考えいろいろな議論はしてきたはずだ。でも、女系の天皇はこれまで一人もいない。

紀子さんが、ご懐妊され、この問題が国民的話題になりいろいろ議論する事はまったくもって構わない。大いに結構だと思う。

ただ、国民世論だとか国民投票だとかで安易に決めてほしくない。

守るべきところは守らなければならないと思う。日本の歴史、文化を今の時代の、現代の民意だけで決めてほしくない。

日本文化を守ってほしい。

自分の勝手な思い。

「合理的なところに文化は生まれない。」

文化とは? 

「継承されてこそ文化である。」

つまり、合理的な考えでは、次の新しい考えが成り立ち、これまでの考えが否定され継承されなくなる。続かない。

岸和田のだんじり祭りが300年以上も続いている。いまの合理的な社会の中で脈々と非合理的なことが受け継がれ、続けている。現代の考えも少しは成り立つこともあるがこれまでの歴史、慣わし、技が今の考えに勝ってしまう。

だから、今も続いている。立派な岸和田文化が。

自分の下手な文を読むより、こちらをどうぞ。(長いよ!)

http://www.sentaku.co.jp/keisai/zenbun.htm

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