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独り言

5日午前10時40分ごろ、三重県桑名市で開かれた「第2回桑名リバーサイドマラソン」(市教育委員会など主催)で、10キロ男子29歳以下の部に参加した名古屋市東区葵の会社員岸上泰彰さん(23)がゴール直後に倒れ、病院に運ばれたが、約1時間後に死亡した。心臓発作が原因とみられる。 

またこんな記事があった。たしか先月の青梅マラソンでも亡くなっていたような・・

毎年、どこかの大会でランナーが亡くなってる。みんな健康のために走ってるのでしょうが、亡くなるとはあまりにも悲しい、、走る前の体調がどうなのか分からないけど、同じランナーとして気をつけたいものです。

青梅マラソンといえば歴史のある人気大会。今年で40回。今年のスターターはあの高橋尚子やったらしいです。その大会も来年は2月のはじめに変更になったらしい。というのも東京市民マラソンが来年の2月18日にきまったから。

この大会、30000人規模の大会になるらしい。都庁前をスタートして皇居、品川、浅草から東京ビックサイトがゴールらしいです。東京のど真ん中を一般市民ランナーが走れる大会としておそらく全国から、いや世界から注目される大会になると思います。

世界の主要な先進国は全て都心の市民マラソン大会がありますが、おそらく無いのは日本だけなんでしょう。

有名なのがニューヨークマラソン。9.11のテロにも屈せずにその年、ニューヨークマラソンは開催されました。当時のジュリアーノ市長の心意気が感じられた、星条旗を手に持ち走る人の多かったことは今も記憶にあります。

他にもロンドン、パリ、ボストン、シドニー、ホノルル、ソウル、などなど。どれも都心部を通行止めにして何万人もが走る大会なんです。

それが、来年東京で開催されることになりました。ぜひ自分も走りたいと思っています。

これまで、出来なかったのは警察の許可が下りなかったことが原因らしいです。これは、一般市民の理解が得られないから警察も許可を出せなかったのでしょう。

今回、これが可能になったことは、これまでの市民ランナーの運動なり要望が実ったことだと思いますが、何よりも石原都知事の政治力だと思います。

理由は何であれ、来年開催されることはこれまでの市民ランナーの悲願でもあるので、これからもずっと続けてほしいし、ニューヨークマラソンに少しでも近づけられるような大会に育ってほしいと思います。

そのためには、走る人、走らない人に関わらず、全ての人たちが楽しみ、苦しみ、喜びや感動を共有することが大事なんですよ。

そこで、生活してる人たちと一緒に「喜び感動を分かち合う」これが無くては地域に根付かないし大会は育たないです。

おそらく、交通規制で苦情が殺到することが予想されます。わがままな人が多いですから。しかし、年に1日だけ都心のど真ん中を通行止めにして、歩行者天国にする。仕事をしてる人もその日は諦めてマラソンに何らかの形で参加する。そうすればみんなが楽しむ、楽しまなければ損!というような感覚になればいいかなぁ。

全国あちらこちらでマラソン大会が開催されてますが、本当に市民に理解され市民みんなが楽しむマラソン大会はまだまだのように思います。

東京で成功することが真の市民マラソンの始まりだと思います。

来年の東京マラソン、この日は泉州マラソンと重なりますが、東京に参加したいです。

さて、どんな大会になるか今からほんとに楽しみです~

 

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