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9月13日

本来なら、今日は岸和田祭りの試験曳き。そして、明日から14日、15日は本祭り。

どうも、子供のころから13日から祭りという感覚があって、学校も仕事もずっと休んでいましたから、今日は仕事しんどかったです。

休む事がからだに染み付いているのか、朝から仕事休みたい休みたい言うて・・・仕事してたら頭痛くなってきました。

新聞記事から・・

≪平日開催で激減≫

 祭りは明治9年から毎年9月14日に宵宮、15日に本宮を開催。記録が残る昭和57年から昨年まで、2日間で最大72万人、平均で60万人前後の人出があった。

 ところが、平成15年の改正祝日法で「敬老の日」が第3月曜日になると、たまたま日曜日、祝日の開催となった15年は64万人が訪れたものの、火、水曜だった16年は45万人に。水、木曜の17年は36万人と激減した。

 同様に、だんじりの曳き手ら祭りの参加者も減少。祭りにはだんじりを持つ市内の21町が参加しているが、200人ほどいた参加者が、ここ数年で半減してしまった町もあった。

 一昨年と昨年の祭りの参加を見送ったという男性会社員(47)は「景気が悪いこのご時世に、祭りを理由に平日に会社を休むのは難しい。このまま平日開催が続けば、だんじり曳行が難しくなる」と話す。

 ≪染みついた日程≫

 参加者の減少は、まつりの存続にも影響しかねない。検討された結果、今年2月に休日開催に踏み切ることになったが、「9月14、15日こそが祭りの日だと身体にしみついており、違和感がある」と日程変更を懸念する声も少なくない。

 日程変更を協議してきた祭り関係者には「祭りの情緒がなくなる」「見物人のための祭りになるのでは」「長年身に付いた習慣なので、勘がくるってしまう」といった声も。

 人出の増加に伴う雑踏事故を警戒する意見もある。毎年700人態勢で警備にあたる岸和田署は「昨年よりも危険度は高まる。慎重に雑踏警備に取り組み、事故防止に努める」と気を引き締める。

 ≪心おきなく参加≫

 「休日開催になれば、収入面で助かるし、心おきなく祭りに参加できる」と話すのは運送会社役員の男性(59)。男性の会社では、平日開催だったここ2年、従業員10人の大半が祭りに参加したため人手が足らず、通常の3割程度しか仕事ができなかったという。

 また、祭りに参加する生徒が多い地元の府立岸和田高校では、事前に文化祭を開き、その代休として、祭りの当日を休みにしてきた。同校は「休日開催になれば、学校行事に融通がきく」と歓迎する。

 だんじりファンだという大阪市淀川区の主婦(43)も「毎年家族全員で見物にいっていたが、平日開催ではなかなか見に行けなかった。今年は久しぶりに見に行ける」と日程変更を喜ぶ。

 岸和田祭りを責任者として取り仕切る年番長、三田英雄さん(63)は「日本一の祭りと自負しているので、たくさんの人に見てもらいたい。ひとつひとつ問題を解決し、将来に残るすばらしい祭りにしたい」と意気込んでいる。

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コメント

ようやく終わりましたねえ、祭り。
無事に何事もなく終わりましたか?
こちらはいよいよこれからです
毎晩練習している
太鼓の音にも
気合が入ってきたように思う
今日この頃です

投稿: doiron | 2006年9月20日 (水) 22:45

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