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イルカ

200611302306000 私の机に、こんな本が置いてありました。

タイトルは「イルカと逢って聞いたこと」

作者はイルカ研究家、ヒーリングセラピニスト、DLコミュニケーションズ代表とあります。

作者は、東京に生まれ何の疑いもなく大企業に就職してOLとして生活していたけれど、会社では自分を表現する変わりに、まわりに合わせることに力を注いで他人の人生を演じているような実感のないものになっていたと、この本に書かれています。

そして、心を裏切ってばかりいると、そのツケは肉体に回ってきて、ある日「自律神経失調症」の診断書をもらう身になったらしいです。

そんなときにイルカと出会ったらしいです。

この本、置いたのは職場の娘です。 「これを、読んどけ~!」って感じでした。

仕事の話なんですが、今、実験的にイルカが堺の川の横でいます。(このブログでも紹介しましたが・・・) http://www.jdat.jp/sakai.htm

これに悪乗り?って言えば失礼なんですが、ここで、この川でイルカが本当に飼育できるか、どんな問題があるのか、どうすれば飼育できるのか、などなど調査研究することを、彼女に話をしたのですが、、

自分の意思ではなくて、天の声があったのです。

まさに自分も、本の作者と同じ、 「会社では自分を表現する変わりに、まわりに合わせることに力を注いで他人の人生を演じているような・・・」

上司から命じられて、同じようなことをしてます。 セラピー受けよかな?

たぶん、私からそんな仕事の話を聞いたもんやから、、「この本を読んどけ~!」ってこの本を置いたのでしょう。

読みました。

今までは、水族館のイルカショーは子供たちの教育によいとされてきたけれど、はたして本当にそうだろうか?野生動物の自由を奪い、自分たちのエゴを満足させているだけではないだろうか。子供たちに教えなければいけないのは、動物達とお互いに尊重しあって共存することではないだろうか。イルカに会いたければ、私たちのほうから海に出向けばいい。そこで出会う彼らの真の姿こそ、子供たちに伝えるに値するものなのだ

ここは、印象に残りました。わざわざ本の紐がはさまれていました。

これに、相反する意見ももちろんあって、人工飼育して、それが経済効果、医療効果など、人間中心的な発想も、頭から否定はできない部分はあるけれど、、

この本を読んで、すこし答えが見えてきたような気がします。

ハワイにいって、イルカと泳ごかな。

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大阪湾

今年も、船に乗って大阪湾へ。200611291045000

堺市の出島漁港から堺2区から大和川河口まで船に乗っての見学。

天気よく、絶好のクルージング?でした。

この写真、なんだと思います?

人口干潟なんです。堺2区の沖合いに造られています。浮かび上がった石の周りは砂が敷き詰められています。

大和川の浚渫で揚がった砂をこの場所に埋めて浅瀬を造っているんです。

この付近、すでに海老がたくさん取れているらしいです。地元の人が言っていました。 泉S市の市場で売られているのはここで取れているものらしいです。

大阪湾再生に向けてこんなところでも努力されています。失われた自然を再生するためには時間もかかるでしょうが、たくさんのお金もかかるようです。

これが成功すればさらにエリアを広げるらしいです。

漁連の人が言っていました。

「ここが成功すると、この干潟は全国的に有名になるで!」

まだ、若い方でしたがここの海が、地元の海が再生する事に夢を持っている方200611291032000でした。

この写真、これもチョット分かりにくいかなぁ。

堺浜シーサイドステージを望んでいるんですが、分からんかな?

この向こうに、ケーズ電気やホームズ、シネコンなどがあって、休日なんかは結構、賑わっているところなんですが、そこの海岸線。

オーシャンフロントですね。 海に向かって階段状の護岸が造られており、海を眺められるようなつくりになっています。

その階段に座って、海を見ながらカップルで・・・イチャツク・・ええなぁ。って思いますが、目の前は・・ゴミだらけ。

漁連の人が言っていました。

「堺浜ってきれいな名前ついてるけど、わしらはゴミ浜て言うてます。」 

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福知山

先日の福知山マラソン、調べてみると今年で7回目、初めての出場は1999年でした。

今から7年前か・・・この年の記録は、3:00:30でした。

グロスタイムで。

ネットタイムでは。。2:59:55! ネットですが初めてサブスリーした大会なんです。

今のスポーツクラブに入り、ルネRCの仲間入りした年なんです。その年は、泉州マラソンでは3時間半くらいのタイムでしたが、クラブに入って一緒に走ってるうちにいつの間にか、もっと上のタイムを目指すようになり、上を目指す分、練習もよくしました。

すると、4月の堺シティ10kで40分切れ、5月の西宮ハーフでは1時間半切れて、次はサブスリーかな?って思っていた、走るたびに記録の出ていた頃です。

その福知山では、まだまだサブスリーは って遠慮していて、3時間一桁、サブ10を目標に走りました。密かに10分は切れる自信はありましたが・・

ハーフの入りは、1:28:57、予想より早く調子よく走った思いがあります。そして折り返してdoironさんに追いつき、「kaiさん、いけるでぇ!」って言われた事を思い出しました。

この「いけるでぇ!」は、後で聞くと10分切れるという意味やったらしいです。自分は勝手に、「3時間切れるでぇ!」と思ってしまい、単純な自分はその気になって走った結果、ホンマに切れたんです。

doironさんと単純な自分に感謝です。

スタートまで30秒以上かかっていたのは分かっていたので、ゴール手前のタイムを見た時はもう必死に走ったのがホント懐かしいです。

たしか、このゴール後、血尿でました。

今回の福知山は嫁と最初から最後まで一緒に走りました。来月のホノルルマラソンを一緒に走る予行演習。

結果は

5k 28:32 10k 29:19 15k 30:03 20k 30:33 25k 32:13 30k 30:00 35k 31:23 40k 30:31 ゴール 14:30 ラップタイム。

ゴールタイムは4:17:40

最後までキロ6分ペースで粘ってるでしょ! 嫁も強くなりました。 今回の記録はベスト2らしいです。

前半からキロ6分ペースで走り、このペースで走ると、かなり抜かれましたが、折り返してからも、ペースの落ちが小さくて、周りのランナーが遅くなる分、かなり抜きました。 ごぼう抜き状態!

最後まで粘って走れ、周りが苦しんでいる中でもしっかりと足が動くところは、ベスト1の走りだったと思います。

マラソンは、年をとっても進化しますね! 

お母さん チャチャチャ!

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日本

チャチャチャ!!200611262120000

200611262120001

200611262120002

チュニジアに勝ってベスト8進出!

 NIPPON チャチャチ!!

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チケットゲット!

と言っても、コンサートのチケットではなくて、スケートなんです。

別に、スケートのファンでもないのですが、先日のS新聞に読者を対象に「特別先行発売!!」とあり、出場する選手も聞いた名前ばかり! 200611261216000_1

ミーハーな自分は、「特別先行」の言葉にも惹かれて、即申込みました。

出場選手は、ミキティ、まおちゃん、村主さんや、トリノのゴールドメダリスト、イナバウワも! 男子は高橋大輔くん、織田信長の子孫、信成くんも!

豪華メンバーでしょ!

目の前で、ミキティやイナバウワ! (生唾ゴクン。)

アリーナS席を2枚申込み! 2枚で26,000円也。

ちと高いですが、目の前でミキティ、イナバウワ・・・

他は、スタンドSS席10,000円、スタンドS席7,000円。

先日、我が家に書留が送られてきました。おっ!チケットが送られてきたって思い、中を空けてみると・・・・

現金、26,000円と「落選のお知らせ」 やて。 ショック・・・

さて、このたびお申し込み頂いた「BIGプレゼンツ メダリスト・オン・アイス2006」特別先行は応募者多数の為、抽選いたしました。あなた様は、残念ながら落選・・・・何チャラかんチャラ って。

なんじゃそりゃ!

その後に、

しかしながら、今回落選された皆様に、一般発売前に下記の要領でチケット予約を受付ます。

とありましたので、こうなれば、チケット欲しさに速攻で申込み。

スタンドS席でしたが、何とかゲットできました。2枚で14,000円也。200611261158000

だいぶ、安くつきましたが、目の前で、ミキティ、イナバウワ (もうええか)

でも、生まれて初めてのスケート観戦、たのしみにです。

12月30日 なみはやドームであります。

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イルカ

可愛いですね! イルカ、、ドルフィンです。200611240933000_1

ここは、天保山の水族館でもなく、みさき公園でもありません。

堺市の内川の河川敷きなんです。

この河川敷に仮設のプールを設置して、イルカちゃんが二匹います。

しばらくは一般開放してます。自分も今日、見にいったんですが、可愛らしいですね!愛くるしい顔して、ボールで遊んでいました。

この、イルカ、何のために?

実は、O阪F大学がここで実証研究をするんです。

何の実証研究?

「ヒトとイルカとの触れ合いがもたらす効果」 なんです。

ドルフィンセラピー協会なるものがすでにあって、イルカが動物介在療法として、一定の効果があることが分かっており、実際に香川県のさぬき市や、南知多での取り組みなどがあります。

この研究をするために、イルカちゃんがいます。

このイルカちゃんを、ここ内川でも! って勘違い? 

イルカちゃんが棲めるくらいきれいになって欲しいなぁ・・と夢見て、イルカちゃんが大阪湾から迷い込んでくるくらい、、多摩川のタマちゃんみたいに! 

現実は、まだまだ無理で、水槽の中なのですが。200611240934000

こんな感じなんです。

このイルカちゃん、メチャ可愛いくて愛くるしいのですが・・・可哀想と見る人も少なくないらしいです。

職場の娘もそうでした。

結構以前から、ドルフィンセラピーの事は知っていたらしくて、セラピー効果があることとも知っていて、自然の海でヒトとイルカが一緒に泳ぐ事はあって、それが観光になったりしており、動物愛護団体からは批判的な声が出てるらしいです。

それが、日本ではイルカちゃんが逃げ出さないように海を囲ったり、水槽で飼育したりして、人工的に利用してしまうことで、イルカちゃんが死ぬケースがアチコチであるらしいです。

実際、さぬき市は市の事業としては撤退したらしいです。

イルカって神経質な動物らしいですね。 人は勝手にイルカを使ってヒトと泳がして、セラピー効果があるなんて狭い海?で泳がして、人集め、、客寄せパンダになって、地域の活性化、経済効果なんて、やるんでしょうが、イルカちゃんには結構ストレスがたまるらしいですね。

自分は、目の前でイルカちゃんを見て可愛らしいなぁって普通に思いましたが・・

「イルカの目みましたぁ? 死んでますよ! 可哀想。」

 って職場の娘に言われました。 彼女の顔はマジでした。

何か、人間中心の考えが、社会的に効果があっていい事でも、自然的には、どうかなぁって思うことがあるんですが、、割り切れば、どうって事無いのでしょうが、・・・何だかなぁ。

ちなみに、イルカを食べるところもあるらしいです。

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表彰式

200611191117000_1この写真、昨日あったマラソン大会の表彰式。

泉佐野市のりんくう公園であった10kのマラソン。ローカルな大会なんで参加者も少なくて、応援も少なくて、表彰式もこんな感じで・・・

でも、りんくう公園から見る景色はなかなかでしたよ。海から望む関空。

天気が良ければもっといいんでしょうが、ここから見る夕日はきれいだと思います。

さて、この表彰されてる方は?

嫁なんです。

何でも年代別、(○歳以上の部) 4位やったんです。

タイムは別にして、堂々の入賞! 上位6位までが入賞の対象なんです。

参加者が少なく、天気も悪かったので、表彰式といってもこんな感じでしたが、表彰される事は嬉しい事ですね。

一緒に行った同じクラブの女性の方も5位入賞でした。

女は強し! 男性軍は全然駄目でした~。

ちなみに、○歳以上の女性の参加者は6名でした。

つまり、完走すれば入賞・・・なんです。200611191117001

なんやぁ! っていう方が、多いと思いますが、考えようで、○歳以上で走る女性、走れる女性が少ない・・・っちゅう事は、自分の嫁は○歳以上では数少ない部類に入る走る女性、、つまり、世間の女性より体力がある、強い、

つまり、何ちゅうか、世間の○歳以上の中では、元気な女性、健康な女性、っていう事です、かいな。

うん、これは、間違いない!

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ドック

昨日は人間ドックに。年に1回行ってますが、行き始めてから、もう10数年になります。

年に1回、車にも点検があるように身体の点検もしなくてはね。

この人間ドックも、いろいろなところであるのですが、ホテルが多いですね。宿泊プランが多くて、検査の内容よりもどこのホテルなのか、食事はどうなのか、施設は、看護婦は? など、かなり豪華な感じでしたが、

これまで、宿泊プランが多かったのでいろいろなホテルにも泊まってきましたが、健康保険組合やら何やらの助成で、実質5,000円で行けてましたが、昨今の諸事情? やら何やら? で宿泊プランの助成がなくなりまして。

で、今回は日帰りプラン。 検査項目で減ったのは、大腸検査、糖負荷検査、体力検査ぐらいで、他は全てこれまでどおりでした。

最近、気になるのが視力・・老眼なんでしょうか、視力がめっきりと落ちてきました。両眼で0.8でした。視力だけ?は自身あったのになぁ・・

老眼鏡が必需品になってきそうです。

他は、胆嚢にポリープらしきものがあって、これは検査当初からあって、大きくなってないので心配ないとの事なんですが、要観察です。

他に、不整脈。 これも検査当初からあって・・・気にはしてなかったのですが、脈の乱れの回数が多くなってるて言われまして、チョット気になります。

ランニングでも、あまり負担をかけない走りをしたいのですが、どうもスタートすると頑張ってしまうところがあって、あまり無理しないように走ろ。

他に、γGTPが少し高くて・・・ なんか、チェックが多いです。

200611171305000

これ、ドックのあったホテルのロビーです。

もう、クリスマスモードですね。まだ1ヶ月も先やのに、早いですね。

街の巷も、イルミネーションモードになるんでしょう。 

メリークリスマス! はや!

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孫の友達

Content22 娘の友達と子供が家に遊びに来ました。

最近、たまに遊びに来ます。同じ保育所中間なんです。

つまり、孫の優世の友達が来ました。

そのお母さんは、娘より歳は一つ上なんですが子供は3人もいます。

一つ上っちゅう事は22歳なんです。

その3人の子供も一緒ですから、今日の我が家は賑やか、賑やか!

じゃかましいわい~!(やかましい) っちゅうかんじで・・・うちわ持ってだんじり曳いて、ホンマやかましかったです。

でも、遊んでる子供たちは楽しそうで、優世もいつも一人なんで嬉しそうでした。

友達のお母さんは気にしてましたが、爺の私は 「気にしなくてもいいですよ~」 ってやさしく言いましたが・・ホンマはTVの声が聞こえないくらいで、、(堪忍してくれ)

しかし、子供の楽しい姿を見てると、こちらまで楽しく思いましたが、Content_1

婿も圧倒されてたかな?

しかし、家庭は賑やかで元気が一番やな!

子供たちに元気もらいましたよ!

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渋柿

200611121603000 先日、我が家の柿を収穫しました。

今年で収穫は4年目になります。年々多くなってるような、大きくなってるような。

今年は51個収穫しました。まだいくつか木に残ってましたが、取りにくい所はそのままに。

でも、残念ながら渋柿なんです。

この渋の抜き方知ってます?

焼酎を柿のヘタにつけて、ビニール袋に入れて密閉するんです。

一昨日、この通りの作業をやって、昨日食べてみました。

娘の誕生日に、娘と一緒に食べました。・・・が、渋い!

まだ早かったみたいです。

柿の渋は、食べた後になるほど渋味がきます。何と言うか、口の中全体がカスカスになったような、歯と歯の間にものが挟まったような、何か、独特な感じ。

そんなんで、今日は娘の婿と一緒に食べました。

婿曰く 「甘いですやん。」 

私 「ホンマや!」 

婿 「・・・・・」

私 「アカンわ、まだ渋いわ!」

婿 「・・・・・」

ちゅうことで、まだ渋は抜けてませんでした。HPで検索して調べてみると4~5日かかるらしいです。食べるのが早過ぎました。

あさって、食べる事にします。 甘いかな?

残りの柿は、干し柿にしてます。 これは去年も食べたんですが、メチャ甘くなります。 出来るのが楽しみです~。

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Birthday!

200611142152000 ハッピバースデイ トゥ ユゥ~!

娘の19回目の誕生日でした。

家族みんなでケーキ囲んで、ハッピバースデイ トゥ ユゥ~♪

ロウソクの火を消すときは孫の優世が喜んで、自分がフーって消してました。

みんなでケーキ食べて、コーヒー飲んで、いつもと少しだけ違う夜、でも、誕生日は区切りの日なんですね。

たいそうな事はないですが、家族みんなで祝うことが、祝ってもらえることが、こんな普通な事が 「しあわせ」 なんかなぁ?

ふと、思いましたが・・・最近自殺する子供たちが多いですが、「いじめ」 が原因って言われてますが、家族の・・つまり 「絆」 はどうなんでしょう?

家族の 「愛」 はどうなんでしょうか・? 

あまり、学校 教委 「いじめ」 で片付けてほしくないです。200611142153000

19歳になった娘です。(後ろは誰や?)

月末から、ロンドンに行きます。

服飾の専門学校に行ってまして、なにやら勉強?に行くらしいです。

まぁ、遊びも勉強、ロンドンで遊んで、経験して、それが勉強になるんでしょう。

お誕生日オメデトウ!

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止まらぬ負の連鎖

今日の夕刊にこんなタイトルの記事がありました。

文部科学相にあてた手紙で自殺予告した11日、該当する生徒の自殺はなかったが、翌12日には富田林市の女子生徒のほか、埼玉県本庄市の男子生徒が自殺した。学校内でのいじめを原因とする自殺が10月から相次ぎ、1ヶ月以上経ても、その”負の連鎖”はとどまる様子がない。

発端は、10月初めに北海道滝川市で小学6年の女児が昨年9月、いじめを苦に自殺していたことが発覚したこと。女児は「みんなに冷たくされている気がした」「キモイといわれた」などと書いた遺書7通を教室に残していた。

10月11日夜には福岡県筑前町で、町立三輪中学校2年の男子生徒がいじめを受けたという内容のメモを書き残し、自宅倉庫で自殺。23日には岐阜県端浪市で、市立中学校の2年生の女子生徒が自身の誕生日に、クラブ活動内でのいじめが原因とみられる自殺を図っている。

一連の自殺では、市教委、学校側の対応のまずさが浮かび上がった。滝川市教委は「(自殺原因を)調査する」としながらも約9ヶ月過ぎ、いじめによる自殺との報道を受け、自殺原因がいじめであると認めた。また、筑前町では、担任の教師がいじめに加担していたと発覚している。

一方、文科省はこれまで、平成11年度から7年連続でいじめで自殺した児童生徒の数をゼロとしていたが、再調査を指示。

今月6日にはいじめを原因とする自殺予告の手紙が同省に届き、7日未明に緊急記者会見。手紙に「11日に自殺する」などとつづられ、消印が「豊○局」と読めたため、該当する全国の21都道府県の39市町村・特別区の教育委員会に対応を要請した。

さらに9日にも自殺を予告する別の手紙が届くなど、いじめ自殺の余波は続いている。200611132250000 

夕刊のこの面だけでも、自殺者が3人も!

もう、異常です。

自殺者が生徒にとどまらず、学校の最高責任者である校長先生までも・・・

異常です。

あまりにも異常なニュースを、新聞紙上だけでなく、TVの報道には、最近嫌気がさします。

TVならではの報道なんでしょうが、ビジュアル的にインパクトのある報道、視聴率のためなんでしょうか?

学校や教委の記者会見・・謝罪会見・・生徒へのインタビュー・・・「いじめはあったんですか?」 「言葉の暴力は?」 「先生の対応は?」

この報道もある意味「いじめ」に見えます。

ここまで、連鎖すると報道も自粛して欲しいと思います。

情報化社会の負の連鎖・・・負の遺産。

このままでは、何か変えなければ、、と思います。

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200611110947000 この写真、見ただけでは何の写真? 何が一般開放? って分かりませんが・・さて、何でしょうか?

カッパがいますが、何なんでしょう?

なにやらテープカット!何のテープカット? 前に子供達がいますが、後ろにはオッサンやおばさんが、子供達の親御さんも一緒なんです。

これ、大和川の香ヶ丘地区を一般開放するセレモニーなんです。これまで、この地区は川には近づけないように、危険ですから人が入らないようにしておりましたが、堤防工事が終わり、人が近づけられる環境が出来てきた事、水質が以前に比べてきれいになってきた事、川は危険な場所ではなく、人のやすらぎの場所であること、などなど、これまで、あまり人が近づく事がなかった、近づく環境がなかったところが、人の力によって、変わろうとしているところなんです。

この光景、冷静に考えると少し変なのですが、ワースト1ならではの光景なんです。

テープカットまでやらんでも・・・と思いましたが。。

明日の未来ある、子供達が参加することで、これからもこの川に人が近づけられる、もっときれいになれば泳ぐことが出来る川になって欲しいものです。まだまだ、ゴミが多くて決してきれいな川とはいきませんが、この川の現実を知ってもらい、この川を大事にしてもらうためにも、今日がある意味スタートなんかも知れません。

この後に他のイベントにも参加してきました。200611111525000

写真のタイトルのとおりのイベント・・シンポジウムなんです。

幼稚園児たちが、元気よく歌ってました。何の歌かよう分かりませんでしたが、みんな元気でした。

この、幼稚園では雨水をタンクに貯めて、幼稚園の花や畑の水やりをこの園児達がしてるらしいです。

水を大事にすることを、この幼稚園で教えてるらしいです。水は水道の蛇口をひねれば普通に出てきますが、無駄が多すぎるのでしょう。

この水を大事にすること、環境について考えるために現れてきたのが、これ!200611111533000

「エコレンジャー」なんです。

O阪F大学の学生がやってるんです。

なかなか、面白かったですよ~

水を無駄使いする悪者をやっつけるんです。

こんな、地道な活動なんですが、子供達がエコレンジャーから学んだことが、これからの社会に、環境を意識する大事にすることにつながることなんでしょう。

明らかに、時代は変わってきてると思います。 

「エコレンジャー」 いいことを言っておりました。

一人一人が6人目のエコレンジャーになって欲しいと・・・。 

なに色やろ?

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Img_02 「ハレクラニ」とは、

ハワイ語で“天国の館”という意味。目の前に広がる美しい海、レストランから眺めるダイヤモンド・ヘッドの絶景、緑鮮やかなコートヤード。天国にふさわしい色、白を基調にした上品なインテリアとハイクラスの設備。そして、なによりもホスピタリティー溢れるサービス。ハレクラニは、まさに地上の楽園に建つ、高級リゾートホテル。ラグジュアリー・リゾートに求められる魅力のすべてはここにあります。
オーキッド(蘭)はハレクラニのトレードマーク。優雅な蘭のエンブレイムが揺れるオーキッド・プールは、まるで翼を休めに天使がそっと舞降りてくるような、“天国の館”でも取って置きの場所。プールサイドで心ゆくまでリラックスな時をお過しいただけます。

今年のホノルルマラソン、10回目というアニバーサリーな大会ということもあって、夫婦で一生のアニバーサリーなんで、この天国の館、地上の楽園に建つ、極上のリゾートホテルに・・・ムフフ。

知り合いの夫婦が泊まる っちゅうてるんで、二人だけで泊まるのは「もったいない」 ですね。

滋賀県のK知事も言うでしょう 「もったいない」

栗東に新幹線の駅を造るのも 「もったいない」

もったいない教の教祖も言うでしょう 「もったいない」「もったいない」 (誰やねん)

そのホテルに、遊びに行くつもりなんです。 

なるものなら、泊まるつもりなんです。

あかんけ?

これも、アニバーサリー ちゃうけ? 

今年のホノルルは楽しみだぁ~! へへへ

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快適

今日は昼から仕事休みましたぁ~

K:「今日は、昼から休ませていただきますぅ~」

A:「何でですかぁ?」

K:「イッツアビューティフルデイ! ビュティフル チューズデイ・・やからネ?」

A:「訳、分からんわ~? しかも、チューズデイ違うしぃ・・」

B:「サーズデイやで。」

K:「あ? アホ、ばれたわ・・・」

みんな:「ハハハハ~」

朝、職場での会話。

てな事で、昼からバイク乗って、牛滝山へ!

まだ、紅葉は早かったようですが、天気よくて気持ちよかったです~!

帰りは、墓参りして・・・この前、龍神温泉の帰りに高野山で買った「高野マキ」はまだ元気でした。

この「高野マキ」 秋篠宮ご夫妻の3番目のお子さま 「悠仁(ひさひと)」さんの印だそうです。

自分が、吉野川マラソンに行ってる間に嫁が墓参りに行って「高野マキ」入れてくれてたんで、今日は自分が行きました。

その後は、岸和田では有名な天然温泉へ。

ゆっくり温泉に浸かって、リラックスルームで読書したり、TV見たり、まったりとしてきました。今日は、礫岩浴は入らなかったテですが・・

こんな日も、たまにはエエわな!

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サロマ

北海道の佐呂間町で竜巻が!一瞬のうちに9人もの尊い命が亡くなりました。自然災害とは言え、悲しすぎる事です。なくなった方のご冥福をお祈りいたします。

佐呂間町といえば、サロマ湖ウルトラマラソンの地です。5年前に初めて挑戦したウルトラマラソンがサロマ湖でした。その時、完走記を書いておりました。お暇な方はどうぞ。 チョット退屈するかな?

感動のサロマ 2001

(0~5km 3241秒)

朝の5時というのに日は高く、空もやたら明るい。時間の感覚がおかしくなるくらい…

調子はよい、緊張感もない。スタート直前に、S原さんと一緒に、近くの公園に小便、横を見るとそこにD井さんも。やはり、緊張感から小便がしたくなるのか。

スタート地点で周りの足元を見ると、H間さんが履いているサロマがやたら多い。

周りを見ただけでも、7~8人はいた。自分の靴はサロマレーサーだ。

いよいよスタート!! スタート地点まで約1分かかる。予定のキロ6分ペースで、周りのペースに惑わされないように慎重に走る。こんな経験は今まであまりない。走ってしばらくして、また小便、道路わきで用を足して戻るとちょうどH間さんと出くわす。「N尾さんは?」と聞くと、「先に行ったわ~」H間さんもマイペースで走ってるなぁ~

(5~10km 3021秒 1時間0302秒)

前方にN尾さんが見えた。この距離が変わらないところを見るとN尾さんもキロ6分ペースなんや。途中また、小便。なんかやたら小便近いな~

(10~15km 2935秒 1時間3238秒)

キロ6分ペースに慣れてきたようだ。足も軽い。よし、このペース、この調子。

前方より、折り返しのランナーが帰ってくる。男子のトップはこの時点ですでに独走。道井さんとすれちがい、すぐにS原さん。どちらもいい表情で走ってる。S原さんが、「S藤のぼるさん、kaiさんよりかなり前走ってるで~」

気にしない、気にしない。っと心に言い聞かせてマイペース。

(15~20km 3001秒 2時間0240秒)

折り返し地点で、音楽に合わせて子供たちが太鼓をたたいて応援。この地の民謡なのだろうか。太鼓の音は気も心も引き締まる。

折り返しから、日差しが逆になるので、帽子のひさしも逆に。自分ながら暑さ対策も万全。途中、H間さんとすれ違い手を上げてハイタッチ! なかなか調子よさそうだ。

牧場の匂いが鼻につく。できるだけ口で呼吸。すぐ横で地元の人が応援しているが、「この人ら臭ないんかな?」

(20~25km 2905秒 2時間3145秒)

20キロ過ぎて、5分の1。まだまだこれから。コースは本線から左に折れてルートが変わる。途中あられちゃんのカメラに向かってポーズ。走りながら、立ち止まってポーズしてもよかったなと反省する。

(25~30km 2959秒 3時間0144秒)

給水ポイントにはいろんな食べ物がある。オレンジ、レモン、アメ、バナナ、梅干。ありがたい。ここでは、オレンジとバナナを食べて、足の屈伸運動。

さあ、出発!

(30~35km 3003秒 3時間3148秒)

砂利道を走る。走りにくいので狭いわだちを走る。靴に小石が入ったが、砂利道が過ぎるまで我慢して走る。しかし、この砂利道やたらと長い。

(35~40km 3147秒 4時間0336秒)

ここの給水ポイントにアンパンが。食べるとまだ暖かくて美味しかった。あとで思ったが、食べれるときにもっと食べればよかった。

道路沿いを走るが、交通規制していないために車が横を走る。でも、車はランナーを気遣いながら遠慮して走ってるように見えた。大阪では考えられない。

(40~45km 3146秒 4時間3522秒)

サロマ湖沿いの道を走る。湖面の色が南国の海の色みたいに、コバルトブルーでとても綺麗だ。これをサロマンブルーと言うのかなと勝手に思った。

フルの通過タイム、4時間16分。予定より4分遅いが、スタート、給水のロスを考えればほぼ予定通り。横を走ってるランナーに思わず、「暑いですね」話を聞くと昨年も6分ペースで走って後半つぶれて12時間30分ほどかかったという。今年は11時間台で走りたいと。自分と同じぐらいとわかり、しばらく話ししながら走る。アップダウンが続きペースをあげてるつもりはないのに、上りで何人か抜いた。

(45~50km 3043秒 5時間06分)

だんだんと暑さが体にこたえてきた。給水ごとに頭から水をかぶってもすぐに乾いてしまう。給水ポイントが待ち遠しくなる。45キロ過ぎた次のポイントにポリバケツはあるが、水は一滴もない!ショック!!携帯していた水もない…

緑館が見えてきた!ようやく泊まっていたホテルに帰ってきたぞ。あそこで休憩やな。

(50~55km 51分17秒 5時間57分)

50キロを過ぎていよいよウルトラの世界に。しかし、これからというのに自分の声が耳の奥の方でこもるようになってきた。呼吸の音が耳の奥で聞こえる。高校時代の部活で合宿中になったことがある。たいした上りでもないのに心拍数も少し早い。少し立ち止まり呼吸を落ち着かそうとしても余り変わらない。とりあえず55キロのレストステーションまで頑張ろう。そこで休めば良くなるかも。

レストで椅子に座り足にバンテリン、そして足をストレッチ。ふくらはぎが少し痛む。食欲はあまりないが、おにぎりを一つ口に押し込む。頭から水をかぶって、さあ、スタート!!

(55~60km 37分14秒 6時間34分)

休憩の後は足が重い。しばらく歩いてからゆっくりと走り出す。休憩の後も耳の状態は同じ、大きく手を伸ばして、深呼吸を繰り返しても同じ。少し走るとふくらはぎに違和感を感じる様になってきた。少しけいれんを起こしてきたので歩き出す。そして、また走る。これを何度か繰り返しても足のけいれんは治らない…座って足を伸ばす事にした。

しかし、座ったとたん左足のふくらはぎに激痛!無理に足を伸ばそうとしたら、今度は右足のふくらはぎに激痛!!「あー痛い!」リタイヤという言葉が初めて頭をかすめる。激痛に顔をゆがめていると、人が近づいてきた、「靴を脱いで」といってエアーサロンパスをかけて、足を伸ばしてくれた。少し楽になった。その人は、「まだまだ、時間あるからしばらくは歩きながら足を伸ばして行ったらいい、大丈夫、大丈夫」っと優しく言ってくれ、希望も与えてくれた。

一瞬頭をかすめたリタイヤという言葉は消えた。よし、頑張ろう!残りはフルの距離ぐらい。6時間かかっても完走できる。ふと、昨年のホノルルマラソンを思い出す。

(60~65km 46分58秒 7時間21分)

60キロが見えてきたので少し走り出す。ゆっくりと走って60キロを通過。そして、また歩く。「給水まで500m」の看板が見えてくると、またゆっくりと走り出す。しばらくはこの繰り返し。

(65~70km 40分34秒 8時間02分)

林間コースがあり、影を選んでゆっくりと走る。風が心地良く身体に感じた。でも、耳の状態、足の状態は同じ。給水看板からの500mが長く感じる。

若い女性ランナーに抜かれる。反射的に足を見ると、色白の運動してなさそうな足。「なんでこんな足に抜かれるんや~」ゼッケンを見るとピンク色。「何や、50キロか」

給水ポイントまで何とか頑張って走る。私設の給水もあって、給水ポイントが多くなった分走る時間も多くなった。しかし、身体は水分しか受け付けない。

ようやく70km。たしかクイズ伸助くんで一番頑張ったのは70キロやったな~自分なりによう頑張ってると言い聞かせる。

(70~80km 1時間27分04秒 9時間29分15秒)

東急リゾートの給水ポイントに到着。すぐに頭から水。給水ポイントのたびに頭から水を思いっきりかぶる。この瞬間が気持ちいい。椅子に座ってコップに残った氷を食べる。このままここで止めようか…なんて弱音が出てくる。

横を見るとお汁粉のサービス。食欲は無いが義務的に口に流し込む。餅2個入っていたので1個だけ無理やり食べる。その横で、おばちゃんが「おいしいわぁ、もう一杯ちょ~だい。」だって。やっぱ、ウルトラのおばちゃんはスゴイわ~

やっと80キロのエイドの看板が、残り500mから長い長い、ホンマに500mかいな~

(80~90km 1時間38分36秒 11時間07分51秒)

80キロの給水の手前で、ワッカから帰ってきたD井さんに会う。「S原は俺より1キロほど後ろや~」「D井さん、あかんわ、両足つってしもて」一瞬の会話。D井さんの姿を追うとあと2キロの看板が目に入る。そうか、ワッカからここに帰ってきたらあと2キロか。時計を見ると制限まで3時間30分ある!よし、完走できる!完走するぞ!!

上りは足に負担かからないように歩くことにした。そして、フラットになったところで走ろうとしたら、またふくらはぎにけいれんが…嫌な予感。しばらくゆっくりと伸ばしながら歩くがけいれんは治まらない。思い切って座って靴を脱いで足を伸ばすことに、座って靴を脱ごうとしたとたん、またふくらはぎに激痛!!しかも両足!「痛い!!!」走ってる人は誰も助けてくれない…みんな冷たいなぁと思うが、ここではそんな余裕なんかないんやろ。

「もうアカン、このままリタイヤ?…このまま痛みが続いたら走れなくなる、これでリタイヤなら仕方がない…しゃーないか…」

その時、「大丈夫ですか」氷を積んだ軽トラに乗った関係者の人、思わず「アカン!足痛い!!スプレー持ってる?」「救護呼びますか」「とりあえず足伸ばして!」60キロ手前の時より勝手が悪かったが、なんとか足を伸ばしてもらい少しましになった。前に進む。走るとふくらはぎが痛む。

やっと次の給水ポイントに、水をかぶる前に、「スプレーありますか?」無い!がっかり…また、ゆっくりとスタート。走っても歩くような速さで、歩いてる方が長いかもしれない。

85キロのポイントで、また「スプレーありますか?」無い!何処も置いてないようだ。すると横にいた人が、「これを使って下さい。」盲人ランナーの伴走者だった。ありがたい。見ると盲人もかなり辛そうだった。キツイのは自分だけやないぞ!俺も頑張るで!!歩いてはゆっくりと走る繰り返し。

87キロ給水ポイントにたどり着く。近くには90キロの看板も。自分の距離は87キロ。あと1,5キロで折り返しや。行ったら帰って来れる。不思議と力がわいてきた。ゆっくりとゆっくりと歩くような速さで走る。ふくらはぎの痛みに耐えながら、いや、痛みに耐えられる速さで、速くなると痛む。

そして、折り返し地点を通過して、90キロポイントまで、歯を食いしばって、止まらずに走る。ここを走りきったら完走できると信じて走り続ける。歩くような速さで…

90キロ通過!!60キロ過ぎて初めて、3キロを続けて走れたぞ!

(90~95km 46分 11時間53分51秒)

給水で、頭から水をかぶり、ここでウイダーを口に流し込む。あと10キロ、あと1時間50分ある。もう、大丈夫!もう完走できるぞ!

しかし、ここで気が抜けるのが怖い。また、足がつるかもしれない不安がつきまとう。ゆっくりと走っては歩いて、また、走る。少し気が抜けたのか、少し走ればふくらはぎが痛む。痛むからまた、歩く。周りを見るとみんな極限状態なんだろう、歩いている人が多い。

逆向きにワッカに向かうランナーの中にH間さん、N尾さんの姿が見えない。ひょっとしたら…いやな予感。

自衛隊の車が見えてきた、最終ランナーだ。二人の姿は無かった。H間さんには失礼だが、一瞬、抜かれずにすんだという安堵感が…でもすぐに、何処でリタイヤしたのか、せっかくここまで来たのに、悔しいだろうなとか頭の中を駆けめぐる。

95キロが見えてきたぞ!

(95~100km 44分 12時間38分)

95キロを過ぎると、あと何キロの看板に変わった。あと4キロ!

横を歩いていた人に、「もう、大丈夫ですね!完走出来ますね!」その人は、さっきもどしたらしい。「もう歩いても大丈夫ですよ。体力を残り1キロにおいときますわ」聞くと、昨年は11時間30分で完走したらしい。今年はきつかったようだ。

そして、とうとうワッカの出口にある給水ポイントにたどり着いた。残り時間は40分ほどある。最後の気合いと思い、頭から水を何度も何度もかぶる。

「よっしゃー完走出来るぞ!!」

すぐに左に曲がると、80キロをさしかかった時、D井さんの背中越しに見えたあと2キロの看板が見えた。少し走ろうとするが、すぐに足がつりそうになる。無理はやめとこ、歩いても大丈夫や。この時、完走出来る事が身体全身で確信できた。感動を一人で味わう。自分ながらよくここまで来た。自分が頑張ってきたことを、自分で素直に喜ぶ事が出来た。目に涙が溢れてきた。心の中で「お父さんは、完走するぞ!」

残り、1キロの看板、走ろうとしてもすぐにつりそうになる。残り5~600mぐらいか、沿道の人が見えてきた。自然と足が前に進む。不思議と足は痛くならない。沿道の人が「お帰り~」「お疲れ~」と、自分は「ありがとう」と返す。

ブルーのジャージが見えてきた。D井さん、H間さん、S原さん、N尾さん、M原市役所の人、みんなが待ってくれてる。「kaiさ~ん!」見ると知らない人まで、(S原さんの営業活動による)

右手を挙げてみんなにこたえたかったが、声にならない。S原さんと目が合った時、S原さんも目が潤んでいた。そして、コースは右に曲がり目の前にゴールが!

前の人と間隔をあけてゆっくりとゴールすればいいのに、本能なのか足が痛いはずなのにスピードが上がった。そして、

ゴール!! 両手を挙げてガッツポーズ!!!200611082243001

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彫り物

Content この彫り物(ほりもん、と読みます) だんじり正面の彫り物です。

土呂幕と呼ばれてます。見送り(小屋根下)と共に、だんじりの彫り物では目立つところなんです。

この前、みんなで彫り師のところまで押しかけて見て来ました。

まだ粗彫りでしたが、なかなかの出来ではないでしょうか。

少しずつ、彫り物が出来上がってきています。いいだんじりが出来そうです。

今のだんじりも、来年で最後となります。大正6年に造られて、平成19年で最後の曳行となります。

岸和田市のK城町へ売却が決まっています。

自分の町だから自慢するのではありませんが、本当にいいだんじりなんです。

Kitahori1 これ、今のだんじりの彫り物。

刀でなく大根を持ってるところが面白いでしょ!

昔は刀を持っていたそうなんですが、いつからか、大根に変わっていました。

チョット、遊び心があったのでしょう。

他にも、遊びがあるんですよ。

浴衣を着た女性がこけてる彫り物・・・もちろんノーパンなんで、浴衣から見えるお○○もちゃんと彫ってあります。

後で、誰かが彫ったらしいです。 (また、写真で紹介します。)

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満月

200611051836000 吉野川マラソンの帰り、みんなで打ち上げして、一杯(たくさん)飲んで、岸和田駅に着いたところ、空を見上げると・・・満月!

写真を撮ってみましたが、よう分からんなぁ。

この三連休、ずっといい天気でした。

今日も暑いくらいのいい天気! ハーフマラソンでしたが、暑くてきつかったです。

陸連公認の今日の大会、1時間半を切ると女子ランナーは大阪国際女子マラソンをゲットするんですが、知り合いも今回挑戦していましたが、撃沈したようです。

1時間半を切ってゴールするところは、かなり感動シーンなんですが、今回は制限時間前にゴールするランナーはほとんどいなかったです。

それぐらいキツイレースやったんでしょう。

ゴール手前でダッシュして、倒れているランナーもいました。たぶん過呼吸なんでしょう。自分もペットボトル持っていたんで、飲むように薦めましたが・・椅子に座らせ休ませていましたが、後で聞きましたが救急車で運ばれたようです。

それぐらい、国際ゲットに賭ける気持ちがあるんでしょう。 目標を持つことは大事ですけど、無理しなくては目標に届かないかもしれないけど、自分のからだを大事にして欲しいですね。健康のために走ってるんですからね。

(自分に言い聞かせています。)

さて、今日は 「満月。」

世話人の先輩から、満月になると携帯があります。

何の目的なんか? 

「今日は、満月やで! へへへ。」

自分も今日の月はきれいなと思っていましたが、タイミングよく携帯が!

たぶん、他にも連絡してるんでしょう。 これが、次の酒の肴になるんです。

さて、目的は? 今晩頑張らなければ・・・ 

200611051207000 さてさて、初登場。

K空クラブのT田さんです。(本人の了解は得ております。)

今日の、吉野川マラソンで一緒になりましたが、このお方をどなたと心得ておる! っちゅうても、そんなたいそうな人ではありませんが、自分的、kai的には、結構やる人なんです。何が?

結構、とぼけた顔してますが(失礼) 昨年の泉州マラソンでサブスリーしたんですよ。

「サブスリーがそんなたいそうなもんかいな?」 っちゅう人がたくさんおるかも知れませんが、マラソンを始めて約10年、しかも50歳過ぎて初サブスリーなんです。

全国探しても、そんなにおるもんでは無いと思いますが・・・どうでしょう。

こういう記録は、もちろん自分の勲章になる事は間違いないのですが、他の市民ランナー、とりわけ市民中年ランナーにどれだけ勇気と力を与えているのでしょうか!

自分も、まだまだやれるでって思いましたから。

これからも、中年ランナーの星となって頑張って欲しいと思います。

しかし、あんまり無理したらアカンけどね。 ゴールして美味しいビールが飲める程度に頑張って下さい。

(これも、自分に言い聞かせてる?)

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見にい紅葉~!

20061104_043

 

龍神スカイラインからの紅葉! 

20061104_045

高野山の紅葉もきれいでしたが、スカイラインから見る景色は、人の手が入っていない、まったくの自然の光景・・・自然の素晴らしさ、大きさ、うつくしさ、奥深さ、不思議さ、まさに大自然の絶景でした。

まだまだ、「カメラじじい」 ではありませんね。

写真では、この絶景が伝わらないかも?

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龍神

200611031131000 連休の初日、昨日の天気予報で護摩壇山が見ごろと、言っていたんで行くことにしました。

今年の春に龍神マラニックで行ってるんで、工程は龍神温泉まで行って少し走ってから温泉に入って、帰りは護摩壇山にいって紅葉を見る。

高速にのるも、やはり三連休の初日、海南あたりから渋滞でした。読みが甘かった・・・

海南で高速を降りて、高野山経由で龍神スカイラインから龍神へ行く事に。

10月の中頃に和歌山上から高野山のマラニックで行ったばかりでしたが、景色は10月と全然違いましたよ~。

高野山から龍神スカイラインは一面紅葉!あっちも紅葉!こっちも紅葉!パノラマ紅葉! みんなで見にい紅葉! サブ~。。

最近は「寒い」を越して「痛い」って言われます。 

しかし、ムチャクチャ綺麗かったです! この写真はデジカメで撮ったんですがPCにつなぐジャックが見当たらないため、今回のブログでお見せできないのが残念!

も~山全体が、紅葉! 

紅葉を見ながら、龍神温泉に到着。 遠いな!

今回、気付いた事。

やはり、紅葉シーズンは車も、もちろん観光バスも多いけど、バイクツーリングが多い! 気持ちええんやろな。

自転車は? 少しだけいました。 ランナー? 龍神温泉で私達意外に2人だけ見ました。 やはりランナーは少ない。

多い! っと思ったのが、「カメラ小僧・・」 ならぬ 「カメラじじい」

アッチコッチで、カメラ片手に紅葉を撮影。三脚で固定して撮ってる人や、車道にはみ出して撮ってる人や、おっさん危ないで! その数や、多い多い!

中には、バスで「カメラじじい」ばかりの団体も! 高齢化社会は確実に来てます。って思いました。

200611031138001 この写真、つり橋から撮りました。

ハゲが・・チガウ、、影が写ってるでしょ。

私です。ビビリながら撮りました。

この川、日高川です。

水は、メチャクチャきれいです。飲めるようです。飲みませんでしたが・・・

河原におりて、川の水を手に取ると、冷たい! 頭から水を被って、、気持ちいい~

これぞ、清流なんですね。 いつまでもきれいな川であってほしいです。

今日は、200611031217000 秋のひと時を、満喫してきました。

紅葉の写真はまた、今度。

ホンマ、きれかったなぁ。

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11月

今日から11月。

ブログを初めて1年になります。調べてみると去年の11月3日からブログを始めました。

早いものですねぇ。 もう1年! 

結構、こんな事が好きなのが分かりました。

これからも細く長く続けていきたいですね。 

あまりカッコつけずに、普通にkai的な生活を綴りたいです。

なーんちゃって!

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