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イルカ

200611302306000 私の机に、こんな本が置いてありました。

タイトルは「イルカと逢って聞いたこと」

作者はイルカ研究家、ヒーリングセラピニスト、DLコミュニケーションズ代表とあります。

作者は、東京に生まれ何の疑いもなく大企業に就職してOLとして生活していたけれど、会社では自分を表現する変わりに、まわりに合わせることに力を注いで他人の人生を演じているような実感のないものになっていたと、この本に書かれています。

そして、心を裏切ってばかりいると、そのツケは肉体に回ってきて、ある日「自律神経失調症」の診断書をもらう身になったらしいです。

そんなときにイルカと出会ったらしいです。

この本、置いたのは職場の娘です。 「これを、読んどけ~!」って感じでした。

仕事の話なんですが、今、実験的にイルカが堺の川の横でいます。(このブログでも紹介しましたが・・・) http://www.jdat.jp/sakai.htm

これに悪乗り?って言えば失礼なんですが、ここで、この川でイルカが本当に飼育できるか、どんな問題があるのか、どうすれば飼育できるのか、などなど調査研究することを、彼女に話をしたのですが、、

自分の意思ではなくて、天の声があったのです。

まさに自分も、本の作者と同じ、 「会社では自分を表現する変わりに、まわりに合わせることに力を注いで他人の人生を演じているような・・・」

上司から命じられて、同じようなことをしてます。 セラピー受けよかな?

たぶん、私からそんな仕事の話を聞いたもんやから、、「この本を読んどけ~!」ってこの本を置いたのでしょう。

読みました。

今までは、水族館のイルカショーは子供たちの教育によいとされてきたけれど、はたして本当にそうだろうか?野生動物の自由を奪い、自分たちのエゴを満足させているだけではないだろうか。子供たちに教えなければいけないのは、動物達とお互いに尊重しあって共存することではないだろうか。イルカに会いたければ、私たちのほうから海に出向けばいい。そこで出会う彼らの真の姿こそ、子供たちに伝えるに値するものなのだ

ここは、印象に残りました。わざわざ本の紐がはさまれていました。

これに、相反する意見ももちろんあって、人工飼育して、それが経済効果、医療効果など、人間中心的な発想も、頭から否定はできない部分はあるけれど、、

この本を読んで、すこし答えが見えてきたような気がします。

ハワイにいって、イルカと泳ごかな。

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