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○川・○居川まつり

今年で9回目を迎えるまつり。

市民と行政が協働で開催する手作りのイベント。

みんなで、川を知り、川を大事にしよう、みんなの力で川をきれいにしよう、「水澄む川をつくろう」 「もっと知ろう○川・○居川」をテーマーに

今日ありました。

しかし、あいにくの雨! ジャジャ降り!!

去年も雨でした。2年続きの雨! 200709300949000

このジャジャ降りの雨の中でも、オープニングの演奏。

地元、○洲中学校のブラスバンドの演奏です。

楽器が雨に濡れないように、ビニールやタオルで巻きながらの演奏なんです。

普通なら演奏しないと思いますが、中止せずに、なかば強行みたいな感じ。

去年も同じような雨でしたが、演奏は中止しました。

今年も雨・・2年続いての中止はイヤやったのか、去年の中止を反省しての今回なのか、細かいところはよくわかりませんが、今年にかける意気込みがあったのは確かです。

顧問の先生の気迫が違ってましたから・・。

指揮している方です。

雨にビショビショになりながらの演奏。演奏の技術よりも何か心に伝わるものがあり、ジーンとくるものがありました。 たかが、こんな事かも知れませんが、感動しました。

演奏終わった後は惜しみない拍手! 

聞いている人も多いとは言えませんが、一人一人の気持のこもった拍手です。

無理をおして演奏した生徒達は、ずぶ濡れになってましたが、記憶に残る演奏になったでしょう。

クラブの顧問、指導者の判断で強行したのでしょうが、昨今のご時世の中で、世間では賛否両論があって、否定的な意見もあるでしょうが、否定の後には何の感動もありません。

無理をおしての肯定があってこそ、感動があるんですね。

ここには責任ある判断が必要です。

いいものを見させて頂きました。ありがとう○洲中学校。ありがとう○○先生。

200709301128000 さて、祭りですが。

ステージ以外では、写真のようなコーナーが。

これは、地元の長老が知る川の事を、地元の子供達にお話しをしている光景です。

古きよき時代の歴史は、語り継がなければなりません。 長老が知る知識は今に活かさなければなりません。 

これからの時代、大事なことだと思います。 忘れかけていたことがふと思い出すかも知れません。 

子供達を対象にお話ししているのですが、親が、子供達以上に熱心に聞いているところが印象的でした。

長老も、生き生きとしていました。200709301453000

これ、手作りボートレースなんです。

決してきれいとはいえませんが、かつてドブ川と言われていたこの川で、ボートレースが出来るようになったのです。

手作りのボートであれば誰でも参加できます。

ボーイスカウトから高校生、大学生から飲み屋の大将まで、いろんな人が参加して、決勝戦は昨年と同じチームの戦い。

結果も昨年と同じでした。

優勝チームはカヌーのクラブの人らしいです。聞くと三連覇らしい。

来年、自分もこのレースに出場することにしました。

職場にヨットの国体選手がいるので、(ヨットとボートは違うけど・・)彼とチームを作って出場です。

出るからには、決勝戦までいくで!

まつりは、裏方よりも参加せんとね!!

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