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水都○阪

水の都、○阪。

今日は水の都を肌で味わってきました。

川や堀で栄えた都、舟運が盛んで繁昌した都

旦那衆が船に乗って料亭に寄って、酔った都

「旦はん、こんばんわ~。」

○阪は水で栄えた町やったんです。

船から見る、今の都は・・08_044

こんな感じ・・・

都会の喧騒のない、広がる川から観る街は、風を肌で感じ、光が水面に反射し、水鳥が・・何かしら、こんなきれいな所が、こんなに近くにあるのかと、あらためて感じた日でした。まさしく「水の都」でした。

08_027 この写真、川に向かって床が作られてます。

そう、「川床」なんです。

今月だけ限定の実験的な取組みをしているんです。

明治時代は、川沿いには料亭が建ち並び、ここに船をつけて川からお客が入っていたらしいです。

中から、「旦はんこんばんわ~」って迎えてくれていたんでしょう。

そんな時代とは景色はまったく違うけれど、そんな風情を現代風に再生しようとする取組みがなされています。

まだまだ、水の都、○阪は捨てたもんではないです。

08_055

その川床から観た川です。

ええ感じでしょう。

これ、今月一杯で終わりなんです。

来年からは一年通してやると、この取組みを進めている方から覗いました。

川、街、人

昔は普通につながっていたんです。

この普通の感覚を取り戻すために取り組んでる人がいる。

この店のご主人が、明治時代の写真を持ってきて、語ってる姿は生き生きとしていました。

自分の先祖がやっていたことを再生する事に夢を追い、それを実現に向けてる姿は、教えられる事が多かったです。

08_040 10月1日、男清原が涙を流した、観客全てが「とんぼ」を歌い、感動した、

「○阪ドーム」

あ~あ~note

しあわせの~note

とんぼよ~note

どこ~え~note

アカン、思い出して泣けて来るわ。

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