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すずめ踊り

この踊りの始まりは、なんと!405年前、堺の石工たちが踊った踊りだったのです!
 慶長8年(1603年)、泉州・堺から来ていた石工たちが城主・伊達政宗公の前で即興的に披露した踊りに始まるといわれております。西国らしい小気味良いテンポ、躍動感あふれる身振り、伊達家の家紋が「竹に雀」であったことから、はね踊る姿がえさをついばむ雀に似ているとして“すずめ踊り”と名付けられたそうです。
 しかし、踊りを披露した泉州・堺の石工たちは、築城工事につぶさに関わり、その秘密を知っていたために仙台の地に引き止められることとなり、城下の与えられた土地で、神社の祭礼などで踊り、奉納しながら石工達子孫により今日まで受け継がれ伝えられています。

それを知った堺市民が今、堺に伝えなければこの先も伝わる事がないと、運命的なものを感じて堺市での普及に努め、昨年からは堺まつりに招くようになったそうです。

昨日今日と堺まつりがあって、自分も仕事の関係でお手伝いに行ってきました。そこで、初めて見たすずめ踊り。

仙台から選りすぐられたメンバーが踊るすずめ踊りは、本当に躍動感あふれて、太鼓、笛のリズムに乗って見ていても楽しくなりました。

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なかなか、いいものを見ることができました。

この後に、堺のすずめ踊りもありましたが、まだ始めて5年、技術的にはまだまだでしたけど、歴史的にも、堺市の石工が始めたことが起源ですから、その400年の歴史を超えて踊る姿は、今の技術以上に感じるところがありましたよ。

毎年、仙台市では5月に開催される青葉祭では、目抜き通りをすずめ踊りで埋め尽くされ、そこで、堺のすずめも招待されて踊るらしいです。

頑張れ、堺のすずめ!

で、今日は。

洗濯屋けんちゃん・・・ではなかった、、

同級生の建築屋松もっちゃんに聞いて、久米田池を周回する3時間走の練習会に参加させてもらいました。

岸和田健○クラブが主催する練習会で、いくつかのクラブからも参加されていて、40人以上の参加で、天気よく気持よく走れましたよ。

一周2650mのコースで、自分は12周で約32k。この時期にこの距離が走れて満足です。しかし、建築屋松もっちゃんは15周やて・・すご!

16周走るつわものも!

走った後は、みんなで懇親会。             

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こんな感じで。

近くの席には、今年の泉州で2位になった女性もいました。

かなりの有名人らしいです。

同じ趣味をもつ仲間が、こんな風に集まって、ワイワイするのは楽しいですね。

祭り後は、風邪ひいたり蕁麻疹やらで、どーも走る気力が出ずでしたが、今日の練習会がいい刺激になりました。

自己紹介もあって、しっかりカインズカフェ、宣伝しときました。coldsweats01

どうぞみなさん、カインズをご贔屓に!

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