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連ドラ

みなさんご存じだろうと思いますが、

今日から始まった、連続ドラマ小説「カーネ○ション」

知ってますよね? ドラマの舞台が岸和田ってこと。

岸和田が生んだ世界的デダイナー、コシ○三姉妹のお母さんをモデルにしたドラマなんです。

実家は岸和田の駅下がりにある洋品店、五軒○町にあります。

祭りの時はいつも、店の2階ではコ○ノ三姉妹さんが芸能人らを招待してだんじり見物してます。家に寿司職人を呼んで自宅をすし屋にするらしいですよ。

岸和田が舞台のドラマですから、もちろん祭りのシーンがあります。初回の今日、早速ありましたが・・

祭りからドラマが始まるところも、岸和田ならではですね。

その、祭りシーンの撮影は、京都の太秦までだんじりをトレーラーに載せて運んだんです。

そのまんまトレーラーにだんじり載せたら、高速道路の料金所通らないので、屋根をわざわざ外して運んだんですって・・

正確には、料金所云々よりも、高速道路の高さ制限の問題だと思います。

そして、屋根を外す時は、神社から神主を呼んでご祈祷してもらったらしいですよ。たいそうかも知れないけど、これくらい慎重でないと、もし何かがあったら大変ですからね・・欅の神ですから。。

その撮影にも、五○家町の関係者が200人ほど行ったらしいです。

京都太秦での○軒家町のだんじり。

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時代は大正時代なので、衣装も着物、男はカンカン帽、だんじりが大きいのが少し気になりますが・・昔のだんじりはもっと小ぶりやったんです。大屋根が家の軒ぐらいの高さなんですね。

このドラマの企画意図は・・

「無縁社会という言葉が生まれ、人と人との結びつきが失われつつある現代。この絆の喪失が現代人から生きる実感を奪っているのかもしれません。だからこそ、家族と、地域と、そして自分自身としっかり向き合うヒロインを描きたい。」

と、書かれてます。

この岸和田は、

人と人の結びつき、メチャメチャ濃い町ですから・・・

結びつきが濃~い分、絆が生まれます。

無縁社会とは縁のない町かもしれないけど、今もなお脈々と続く人と人とのつながりは、やはり「だんじり」があるからこそだと思います。

今の世の中、薄っぺらい関係が、つながりが横行して、それがまた通用してしまう社会ですが、でもそんな薄っぺらいつながりは続かないでしょう・・

文化、歴史、伝統ある「だんじり」に勝るものはなし、、

邪魔くさいだんじりですが、これが人を結びつけ絆が生れ、生きる喜び、感謝の気持ちが生まれるんですね。

人間臭さが生れるんです。

タイトルの「カ○ネーション」 岸和田とは似ても似つかぬ可愛らしいタイトルですが、花言葉は、「情熱、愛情」 なんですよ。そして、ドラマでは母から娘、娘から母への感謝のエールの意味もあるらしいです。

作品の意図を知ると、なるほど~と、思ってしまいます。そして、自分が住んでる町が題材にされることが、とても嬉しいですねぇ。

「カーネー○ョン」 観ます。 

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コメント

今日新聞で知りましたw(゚o゚)w
もう放送は第2回が終わってしまったんですね(´・ω・`)ショボーン
再放送から見直したいと思いますヽ(´▽`)/

投稿: ピナちゃん | 2011年10月 4日 (火) 10:30

ピナちゃん!
もっと早く宣伝しとけばよかったなぁ。
岸和田弁・・正司照枝が雰囲気でてるわ。
ドラマ、見ちゃってやぁ~!

投稿: kaisan | 2011年10月 4日 (火) 17:30

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