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昭和

毎日楽しみに見てるTV、

岸和田を舞台にした、コシ○三姉妹の母親を描いてるドラマ、「カ○ネーション」

ごっつぅおもろいドラマです。

ほやけど、三姉妹の次女、JUNKOによう似てるし、

彼女、岸和田出身の女優なんですよ。

喋り方は、岸和田弁まる出し・・顔も岸和田まる出し・・

今放映されているドラマの時代は、昭和30年代で、ちょうど自分が生れた頃なんです。

道路も舗装され始めて、電化製品もラジオからテレビに変わるところ、、そんなひとつひとつが変わって、新しくなることに喜びを感じてる時代が、TVの画面でもよく出ています。

先日、観に行った映画、「オ○ルウエイズ」

三作目で、ちょうど東京オリンピックの時代、自分の子供の頃と重ねて観てしまいます。

自分は幼稚園の頃で、アべべが26号線を走ってるところを日ノ丸振って応援したことを覚えています。

多分、オリンピックのプレイベントで大阪から和歌山まで走ったんだと思います。

白黒TVからカラーTVに変わる頃だと思います。お爺ちゃん家で、カラーテレビ買って、プロレス観るのが楽しみで、流血シーンなんかは、やっぱりカラーは迫力あるなぁ・・なんて子供心に思いながら観ていました。

オ○ルウエイズそんな時代の映画で、一作目から今回の三作目まで観ていますが、一作目の内容が忘れてきたので、レンタルして観ました。

一作目を観たことで、話しの流れがよーく分かりましたし、涙腺が緩んで、よー泣いてしまいました。

なんか、この時代って、よかったなぁ、今よりも物は少ないけど、その分、物のありがたさや、ありがたい分喜びもあって、生き生きしていたような気がします。

今日も、散髪に行って、店長とそんな話しをしていたら、大阪万博の話しになって、

自分は小6で、

母親によー連れてってもろて、行くのが楽しみで、夢の国と言うよりも未来の国にきたような感じで、みんな未来に向かって、生き生きとしていたような感じで、

新しいものを見るたびに、発見するたびに、目を丸くして見ていたような、

大阪万博のテーマはたしか、

「人類の進歩と調和」

その時代を物語ってるテーマです。

東西冷戦時代で、

ソ連館とアメリカ館は端と端にあって、ソ連館は一番背が高くて、アメリカ館は一番背が低いパビリオンやったような、

月の石を見るために2時間も3時間も並んで見た時代・・

何か、懐かしい時代ですが、

今から思えば、その時代の方が、未来に向かって進むパワーを感じましたね。

今は、どうなんやろ?

何か、違うなぁ~って思ってしまいます。

今の若い子たちは、こんな昭和な時代のドラマや映画を見てどう感じてるんだろうかね?

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