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だんじり見物②

見物二日目は、6時10分に自宅を出て、だんじり大好きアホおじさんを、4人もひろって行きました。

昨日は車出してもらったので、今日の段取りも考えて、自分が車を出すことに・・なので、見物中はノンアルコールdownweep

まあ、仕方ないですねぇ。

まずは昨年に続いて、岸和田山手の矢代寸(やしろぎ)神社へ、

7時前には現地に着くと、知った顔が何人かちらほら・・

なんやかんや、どーのこーのと祭り話しに花が咲きます・・どこで見るんがエエんか、あっちがエエか、こっちがええか、

結局は、写真はないけど、神社入り口の玉ぐしの中に入って特等席で見ましたけど・・ここは立ち入り禁止?? 子どもはアホなおじさんの真似はしないようにね~bleah

ここの宮入を見た後は、これも昨年に続いて泉南の波太(はた)神社へ。

ここは泉州一円でやってる「だんじり」ではなくて、「やぐら」なんです。

このやぐらが、波太神社に集まって、境内を走り階段を一気に駆け上がります!

だんじりでは考えられない事ですが、このやぐらでは階段を駆けあがれるんです。

大きな車輪、直径2mくらいの車輪の付いた大八車にだんじりが乗っかったようなのが、やぐら。

こんなんです。

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狭い境内の参道を走って階段を駆け上がる手前です。一番の見せ場!

広い道をやり回しするだんじりよりも迫力がありますよ~こんな近くでも見れるのもいいです。

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上った後は、やぐらを前後に揺らして盛り上がります。

そのあと、屋根に青年団の団長が上り、伊勢音頭を歌い一升酒を食らう。。

みんなに酒が振舞われ、食いもんはおにぎり。

シンプルな中にも昔ながらの祭りを感じます。伝統を継承している姿が見えます。こんな田舎祭り・・・と、昔は思っていましたけど、その地域に、村に根差すものを、若い人たちが継承している姿を見て、

これが祭りなんやろなぁ~なんて思います。

だんじり文化とは一線を画する、他の追随を許さない独特の祭りが泉南にあります。独特な祭りは、村の伝統となり誇りとなり、文化歴史となります。

村全体で祭りを楽しんでる感じが、この境内にいるとからだに伝わってきます。

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田舎くさいことは、カッコ悪い、ダサイと否定され、まわりの流行りに流され、個性のなくなってる社会に、

んなもん、関係あるけい~!! 

と、言われているような気がします。

この後は、堺市まで足を伸ばして津久野へ。

ここでは、いきなり、やり回しの直後に青年団がこけてだんじりに挟まれ引きづられるハプニングがあって、

しかも自分の目の前で! チョット生々しい状況なので、ブログでは省略。。

見物の後は、今年の曳行責任者の慰労会を我々の学年と1年上の人といっしょに、今年の責任者は22町全体の責任者でもあって、本当にご苦労さんやったんです。そんな気持ちを込めて、飲み会をやったんですが、

10月のだんじり見物が終わって、今年一年の祭りが、本当の意味で終わったという感じで、秋風が肌寒く感じて、少し寂しい気がします。

岸和田TVで、だんじり中継見ながら、そんなセンチメンタルな気分になっていますcoldsweats01

また、来年~paper

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