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水辺の楽校

10月6日(日)大和川河川敷において水辺の楽校が開校されました。

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まだ、この「楽校」の言葉が定着されていませんが、

字のごとく、楽しく学ぶ! 楽しい学校と言う意味があるんでしょうね。

川で学ぶことは、たっくさんあります。

先の台風の影響で近畿地方でも甚大な被害がありました。ひとたび大雨で川が牙をむくと、人はなすすべもなく、人間の力の限界を感じたりもします。

本当に恐ろしいです。そんな増水した川には近づくことさえ危険な場所であります。

増水していなくても、普段の流れの中でも流れが急に速くなっているところもあります。川遊びしている最中でも流れに足を取られ命をなくすことさえあります。

そんなことは、教室で学ぶだけでなくて、現場で体験する方が何倍も効果があることは誰だって分りますね。

そして川には生き物がたくさんいます。魚やエビ、カニ、ヤゴ、カメなど、

大和川でも、生き物がたくさんいるんですよ~!

網ですくって簡単に? 簡単には捕れませんが、少しコツをつかめば子どもでも簡単に捕ることができます。

それは、水辺の楽校で知ることができるんですね。

この取り組みの、もうひとつの目的は、

指導者の育成もあるんですよ。

大和川の近くには関○大学堺キャンパスがあって、そこの学生がボランティアで参加して子どもに指導します。現場で子どもと接することで彼らのスキルアップに繋がるんですね~!

素晴らしい!

そして、川を大事にすることが、環境教育に繋がり、川を汚さない、ゴミを捨てない。そんな当たり前のことを自然と学ぶことができるんです。

子どもが川で学ぶことで大人も参加します。

環境にダメな大人もしっかり学んでもらわなくてはなりません。自分も含めてですが・・

川遊びと言えば、わざわざ遠くまで出かけて、キャンプ場とかに行ったりしますが、地元の川で、近くの川でも、こんなにも遊べる楽しい川があるんですね。

自分もこの川と関わるようになって9年になりますが、この9年間だけでも、川の整備が進んで改善され、水もきれいになって、アユが捕れるまできれいになっているんです。

自分に出来ることは、大したことは出来ないけれど、未来に希望ある子どもたちに、この大和川を知ってもらって、自然や環境を楽しく学んでほしいなぁと、思い、この水辺の楽校の取り組みに参加させていただいてます。

このことが、自分のスキルアップにも繋がってると思うし、子どもたちが楽しそうに川で遊んでる、学んでる姿を見ると、ほほえましく思います。

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子どもたちが楽しく遊んでる姿を大人がしっかり見守ることが大事なんです。

「水辺の楽校」って、素晴らしい学校です。

http://sakai-mizube.org/

 

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