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年度末

チョット書き込みの日があきすぎましたけど、、

いろいろと年度末は忙しくてsweat01

でも、書かないのもクセになるとダメですね~

また、ボチボチと書いていきます。

自分の歩調でね!

で、

先日、東京へ出張に行ったときに、

早めに家を出て、靖国神社へ参拝してきました。

自分にとって、2回目の靖国参拝なんですが、

今回は、あの映画、「永遠の○」を観たこともあり、本を読んだこともあり、

これまでにない、気持で参拝しました。

心が引き締まるって言うか、拝殿を前にして、直立不動で・・・

敷地内にある、資料館にも行って、、

いきなり、ゼロが展示されてます。

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映画のシーンが蘇ってきます。

そして、展示室には、特攻隊員の遺書も展示されていて、最後のあがきであった、意味のない戦いに、、と言えば亡くなった方に大変失礼なんでしょうが、

あの、沖縄戦は、負ける理由を作るための戦い、、

でも、最後まであきらめない、死力を尽くして戦う事も、大和魂としてあるんでしょう・・

そして、原爆。。

何が、良い、悪いは、別として、

あまりにも、日本が敗戦に至るまでの事を、自分は知らなさ過ぎると思いましたし、あまり教育されていなかったようにも、思います。

教育も、マスコミも・・

敗戦の事が、タブー視されていたのだろうか? 

我が国のために命をかけて闘ってきたことに、それが負け戦だったのかも知れないけど、、

自信と、誇りを持って、日本人であると、これからは強く思って行きたい、、

心に残った言葉がひとつあります。。

「靖国で会おう」 

特攻隊員が、出撃前に仲間に言った言葉です。

戦争で亡くなられた御霊が、ここにあるんです。

いろいろと、言われている靖国問題。

余所もんから、とやかく、言われたくないですね。

資料館を出て、改めて靖国参拝しました。

愛国心?ナショナリズム?右傾化?

などなど、言われそうですが、

そんなことよりも、敗戦に至る事実を、我々は知る必要があって、自分が子どもの頃は、あまりにも情報が少なすぎたと思います。

今の子供たちは?

少なくとも、自分の時代よりも情報はたくさんあって、知ることができると思います。

永遠の○の作者は、この本を書いて、次世代に伝えたかったと言っています。本当にいい本だと思うし、映画も最高ですし、

そして、近隣諸国から、好き放題言われている・・言われっぱなしの現状から、変えていかなければと、

自分が、何も知らずに平和に過ごしてきた裏に、これほどまでの悲しい現実があっての事だと言うことを改めて知って、

戦後、日本の発展に必死になって働いて来た諸先輩のおかげなんだろうけど、前を向き過ぎて来たような気がします。

今の、自分たちが生かされている事を知って、命を賭して戦ってきた諸先輩たちに、尊崇の念を持って靖国に参拝する。

自分は55歳。

大変遅まきながら、今の平和に感謝して、生きていきたいと心に誓った年度末です。

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10154133_547976991967659_1925410844  あっ、それと、

この日、境内にたくさんのマスコミがいて、みなさん桜を写しておりました。

なにやろ? 

マイク持った、レポーターみたいな可愛らしい方がいたので、聞くと、、

丁寧に教えていただきました。

「桜の標本木」なるものがあって、東京管区気象台がこの桜でもって、開花宣言するらしいです。

枝に、五つ桜咲けば開花宣言するとのことで、

その、開花宣言が、自分が靖国参拝した日なんです。

「サクラサク」

少し、嬉しかったですね。

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この枝に、五つ桜が咲いて、開花宣言したらしいです。

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