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山の辺の道②

昨日の続きです。

大神神社を後にして参道を逆に向かうと、次から次へと人の波が・・

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山の辺の道から大神神社に向かう人は、特に自分たちみたいに天理方面から来る人はほとんどいないようで、

なので、渋滞知らずでスムーズに参拝することが出来ます。これは、ランナーの特権? 健康で走ってこうして来れる事に感謝ですね!

天理からここまで箸墓を寄り道しても18キロくらいなので、ウォーキングでも十分来れると思います。

ここから6キロほど足を延ばせば長谷寺まで行けます。来年は、長谷寺まで挑戦しようかな? と、思ってます。

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そして、大神神社の隣に、お寺があります。

この日は神さんばかりにお参りしていたから、仏さんにも行かねばなりません。

平等寺というお寺です。

寺に入ると鐘があったので、100円の心付けで一発!

「ゴ~~~ン~~」

鐘の音はいいですね。

神さんの前では心清まる気持ちになりますが、

仏さんの前では心静まる気持ちになります。

この違いは何やろか?

まあ、神さんの前でも、仏さんの前でも、まじめに手を叩き、手を合わせて、2015年も家族全員が健康で幸せに生きることを願って、一年のスタートを切る気持はみんな同じなんでしょう。

元旦は、地元の神社に初詣に行きますが、2日以降はこうして遠出してお参りするのもいいもんです。Dsc_0451
ここに、今年の干支の色紙が飾れており、未年のオーナーは手を合わしておりました。

中々、意味の深いお言葉が書かれておりました。

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自分もこの言葉をしんみりと読み、ここに来るまでの山の辺の道の石碑に書かれている俳句や短歌より分りやすい言葉、分りやすい字で書かれていたので、心に響きました。

未の言葉通り、味のある年にしたいと思います。

そして、この寺を後にして桜井駅に向かいます。

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このあたりは、知る人は知る、自分は知ってますが、、この川は大和川につながり大阪湾にそそぐ川、初瀬川なんですよ。

我が国最古の交易市場として栄えた「海柘榴市(つばいち)」があった地なんです。大阪湾から大和川を舟で遡って、ここが終着地やったんです。

前のお方は、古代ロマンの物思いにふけって川を眺めているんでしょうか。やはり奈良の歴史は深いです。1400年以上も前の話ですから、、もっと勉強して知識を持ってこの地に訪れればもっともっと面白いのでしょうが・・

さて、現実に戻って桜井駅に向かいましょう。

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ここで、今日の行程は全て終わりました。

距離にして、約21キロ。時間にして6時間。

本当に、盛りだくさんの山の辺の道は、新年のスタートにふさわしい道であったと、まさに味のある道であったと思います。

いいスタートが切れたかな?

さあ、明日からお仕事! 仕事も頑張ろう。


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