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市民協働

この言葉、

仕事柄、あっちこっちの場面で言葉で登場してくる。

市民協働で取り組む何とかかんとか・・

最近ではあちこちの自治体で課の名前まであります。

市民協働課

この、「協働」って言葉、、普通は「共同」なんだろうけど、

役所的に「協働」が一般的なんです。

市民協働の市民って、誰なんだろうと、思うことがたびたびある。

議員?

市民の代表なんだから議員との協働は市民協働になるんだろうか?

自分的には、どーもチガウ・・

相手に気を使いながら、顔色うかがいながらの協働は、どーなんだろう。。

ちょっと、重い。

まず、基本は、、

市民協働は、楽しくなければならない、と思う。

しんどい事があっても、楽しくなければ、市民は集まらないし、続かない、、

目標に向かって、みんなが同じ方向に向くと、小さな力が大きな力になって、動く、そして目標に近づく、、

そのためには、市民と行政との信頼関係が必要。

そのためには、時間がかかる、、

でも、役所的には成果を結果を求める、しかも数字で、さらに年度で、、

つまり、役所にペースを合わせると、誰のための市民協働なのか・・

役所の成果のために市民協働って事になると、市民は利用されてるに過ぎない、、そこには信頼関係など生まれない、、

今、その市民協働でやってる事が、少しずつ前に進んでいると、感じるようになってきた。

机上の空論ではなくて、建設的な意見が建設的に進んでいるように感じるようになってきた。

「チームビルディング」 

こう言われるようになるまで2年かかった。

ではなく、2年かけてここまで続けて来たから、、だと思う。

この仕事、面白くなってきた。

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