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激動の2015年①

またまた、久しぶりの書き込みです。

何だか、書くことはいっぱいあるのですが書けなくて・・・

でも、今年もあと僅かとなって、

たいそうかも知れないけれど、これまで自分が生きてきた人生の中でも、こんな年はかつて経験したことのない年でした。

今も信じられないけれど、

二人の仲間、

ラン友、そして職場の先輩が急死しました。weep

そんな、激動の年を少し振り返ってみたいと思います。

昨年は、4年ぶりのロングトライアスロンのレース、皆生トラで復活したので、今年もその流れに乗って、7月の皆生トラはもちろんのこと、それまでにもう一本レースに出たかったので、6月の宮島パワートライアスロンにエントリー!

そのトラ練習の一環で?

5月末の比叡山トレイルにエントリー!

これは、くっさんに誘われたこともあるし、第1回の大会でもあるし、宮島の練習にもなるし!

かなり、厳しい大会だと聞いておりましたけど、何とかなると思って、レースに出たけれど、、、

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スタート直前の元気な姿です!

くっさんと、くっさんの会社の同僚K下君です。

5月末と言えど、まぁ~暑くてsweat01 コースはアップダウンもかなりあって、練習不足なのか、体力がないのか、気持ちがないのか、

バテバテで、、いつ辞めようか、2週間後に宮島トラがあるので、ここで無理して走ってもと、辞める理由ばかり考えながら走ってました、、

そんな気持ちでは、厳しいコースを完走できるはずがないですねぇ。

20キロでリタイアしました。

でも、一緒にスタートした、

くっさんもK下君も見事完走!

この時思いましたよ!

くっさん、ホンマに強くなったなぁ~って。

そして、レースの一週間後、

宮島トラの1週間前ですが、

この大会、バイクコースがかなり厳しいコースなので、大会までにバイクで山練したかったので、トラの濱ちゃん誘って、葛城山~犬鳴山コースへ!

久しぶりのバイクで葛城山! まぁ~上りは厳しい~sweat01

必死のパッチで、ヒーヒー言いながら、頂上目指して、頑張って頑張って、フラフラしながら頂上に到着!

そこから、犬鳴山へ向かって、基本下りで、

この日は、少し寒くて、行く前にウインドブレーカー忘れて、少ししまった~って思ったんですが、それが的中して、汗かいた身体でバイクで下ると、それはもう、寒くて、、経験した人なら分ると思います、、ブレーキ握る手もかじかんで、

そんな、集中力の欠いた状況で、

下りのカーブで、対向車が来て、自分はバランス崩して、車体が右に傾いて、右足のビンディングが外れず、そのまま右背中から落車!!

痛い~!!

しばらくは、息が出来ないくらい苦しくてsweat01

この痛みは、チョットやばいと感じて、そのあとは何とかゆっくりと家まで帰ることが出来たけど、

クシャミした時の痛みは尋常ではなくて、

その日のうちに医者に行きましたが、

肋骨の骨折は中々レントゲンに映りにくいそうで、致命的な骨折はないようですが、痛みから骨に異常があるのは間違いないとの事、また、治療方法もなくて、痛みがひくまで痛み止め飲みながら安静にするしかないらしくて、、

一週間後に迫った、宮島トラは、ここで断念です。

しかし、一カ月半後にある、皆生トラには出たいけれど、それまでの練習が出来ないし、ここからレースまでは、

肋骨の痛みを抑えながらの、練習の始まりです。

目標があると、本当に頑張れるもんです。

落車から2週間は、痛みで何にも運動は出来なかったけれど、少しだけ痛みが和らいでからは、外を走ると振動で痛みがあるので、プールでランニングです。

ただ、ひたすらプールで1時間も2時間も、黙々と走り続けました。

痛みが少しあったけど、バイクも練習しなければならないので、室内でゆっくりと痛みが出ない程度に、漕ぎました。

室内でバイク練してる時に、

コブクロの「DOOR」聴きながら、練習した時に、何でレース直前で、こんな事してるのかと、自分が悔しくて悔しくて、号泣しながら練習しましたよ。(笑)

そして、レース2週間前に、初めて外を走ることが出来て、この時も、少しビビりながらのラン、、次の日に痛みが出たらどないしようと、不安な気持ちで、下りは出来るだけ震動がないように基本歩いて、、

レース1週間前に、やっと普通に走れて、バイクに乗れて、泳ぐことが出来ました。

何とか、レースに間に合った! スタートラインに立てる! という、喜びと、不安でいっぱいでした。

この時は、口の中、口内炎だらけで、、

でも、

ここまで、これたのは、

家族の理解と協力、仲間の応援など、ひとりではここまで頑張れなかったこと、、

自分が辛い時、苦しい時、落ち込んだ時こそ、ひとりでは克服できないことでも、家族や仲間の力で乗り越えることが出来たと思います。心から感謝です。

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家族でゴールすることが出来ました!!

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実は、バイクでコースアウトして、失格という、オチがありましたけど、

ご愛嬌ということで、自分的には、ここまで走ることが出来たことは大満足でした。

つづく

 

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