激動の2015年②

昨日に続いて今年を振り返ってみたいと思います。

何とか、皆生トラを家族といっしょにゴールすることが出来ました。

バイクのコースアウトのオマケつきでしたけど、

来年の大会で、今年の宿題は返したいと思います。

ルネRCの夏合宿。

ホント、色々とあった合宿でした。

これまで知らなかった、槇尾さんの「蔵岩」

この、「蔵岩」に行ったことがあったのが、くっさんで、

合宿の2日目に、みんなをこの地へ連れて行きたかった、くっさんの気持ちが、

自分が後でこの地へ行って、その気持が本当によくわかりました。

まさに、360度パノラマの絶景!

この、「蔵岩」

今となっては、入山禁止となってます。

くっさんとの思い出の地が、入山禁止、、

断崖絶壁で事故も多くて、ハイカーのマナーの悪さが一番の原因だと思いますが、行きたくても行けなくなった、「蔵岩」

くっさんは、こうなることを知って? みんなを連れて行ったのか?

合宿の時は、道に迷って、初心者もいた中で、迷惑をかけて、くっさんは責任を一番に感じていたと思いますが、

みんなを連れて行ってくれて、ホントにありがとう。

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本当にみんな嬉しそうです。この後、道に迷うとは・・・

一番後ろの、くっさん!

まさか、1カ月少し後、この世からいなくなるとは・・

9月30日 永眠しました。

いっしょに走りだして3年ほどだけど、人当たりがとってもよくて、誰にも優しくて、みんなから好かれて、いっしょに走ることが楽しくて、走力もつけて、これからって所で、

これから、ルネイチに名乗りをあげようとしていた矢先の・・・事故死。

こんなにも、悲しくて、悔しくて、涙を流したお通夜、告別式は、これまで経験したことがなかったですね。

彼が、亡くなってから、

くっさんとの思い出の地、「蔵岩」へ、メンバーといっしょに追悼マラニックへ行きました。

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くっさんの写真持って行ってきました。

自分は、この地へ初めて行ったのですが、断崖絶壁の絶景ポイントでした。

みんなを連れていきたかったくっさんの気持ちを受けて、まだ行ったことのないメンバー連れて行ってきましたよ~!

そして、この日は都合つかなかった先輩二人と嫁さん連れて、後日行ってきました。

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くっさんから教えてもらった「蔵岩」

今となっては、入山禁止で行けなくなりましたが、ルネメンバーはみんな行くことが出来ましたよ。

自分が来てるTシャツは、昨年くっさんといっしょに行った乗鞍天空マラソンのTシャツ。

ついさっきまで、元気にしていたのに、突然亡くなるのが交通事故死・・

あまりにも悲しい、悔しい、信じることが出来ない、

でも、

自分たちよりも、家族の悲しみは自分たちの想像をはるかに超えることだと思います。

こんな、悲しいことを起こさないように、家族を悲しませないように、自分も交通事故には、ホントに気をつけようと、くっさんの死を無駄にしてはいけないと、心に誓った年でした。

そして、

この間に、

まさかの、職場の先輩の突然の死もありました・・・

つづく

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激動の2015年①

またまた、久しぶりの書き込みです。

何だか、書くことはいっぱいあるのですが書けなくて・・・

でも、今年もあと僅かとなって、

たいそうかも知れないけれど、これまで自分が生きてきた人生の中でも、こんな年はかつて経験したことのない年でした。

今も信じられないけれど、

二人の仲間、

ラン友、そして職場の先輩が急死しました。weep

そんな、激動の年を少し振り返ってみたいと思います。

昨年は、4年ぶりのロングトライアスロンのレース、皆生トラで復活したので、今年もその流れに乗って、7月の皆生トラはもちろんのこと、それまでにもう一本レースに出たかったので、6月の宮島パワートライアスロンにエントリー!

そのトラ練習の一環で?

5月末の比叡山トレイルにエントリー!

これは、くっさんに誘われたこともあるし、第1回の大会でもあるし、宮島の練習にもなるし!

かなり、厳しい大会だと聞いておりましたけど、何とかなると思って、レースに出たけれど、、、

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スタート直前の元気な姿です!

くっさんと、くっさんの会社の同僚K下君です。

5月末と言えど、まぁ~暑くてsweat01 コースはアップダウンもかなりあって、練習不足なのか、体力がないのか、気持ちがないのか、

バテバテで、、いつ辞めようか、2週間後に宮島トラがあるので、ここで無理して走ってもと、辞める理由ばかり考えながら走ってました、、

そんな気持ちでは、厳しいコースを完走できるはずがないですねぇ。

20キロでリタイアしました。

でも、一緒にスタートした、

くっさんもK下君も見事完走!

この時思いましたよ!

くっさん、ホンマに強くなったなぁ~って。

そして、レースの一週間後、

宮島トラの1週間前ですが、

この大会、バイクコースがかなり厳しいコースなので、大会までにバイクで山練したかったので、トラの濱ちゃん誘って、葛城山~犬鳴山コースへ!

久しぶりのバイクで葛城山! まぁ~上りは厳しい~sweat01

必死のパッチで、ヒーヒー言いながら、頂上目指して、頑張って頑張って、フラフラしながら頂上に到着!

そこから、犬鳴山へ向かって、基本下りで、

この日は、少し寒くて、行く前にウインドブレーカー忘れて、少ししまった~って思ったんですが、それが的中して、汗かいた身体でバイクで下ると、それはもう、寒くて、、経験した人なら分ると思います、、ブレーキ握る手もかじかんで、

そんな、集中力の欠いた状況で、

下りのカーブで、対向車が来て、自分はバランス崩して、車体が右に傾いて、右足のビンディングが外れず、そのまま右背中から落車!!

痛い~!!

しばらくは、息が出来ないくらい苦しくてsweat01

この痛みは、チョットやばいと感じて、そのあとは何とかゆっくりと家まで帰ることが出来たけど、

クシャミした時の痛みは尋常ではなくて、

その日のうちに医者に行きましたが、

肋骨の骨折は中々レントゲンに映りにくいそうで、致命的な骨折はないようですが、痛みから骨に異常があるのは間違いないとの事、また、治療方法もなくて、痛みがひくまで痛み止め飲みながら安静にするしかないらしくて、、

一週間後に迫った、宮島トラは、ここで断念です。

しかし、一カ月半後にある、皆生トラには出たいけれど、それまでの練習が出来ないし、ここからレースまでは、

肋骨の痛みを抑えながらの、練習の始まりです。

目標があると、本当に頑張れるもんです。

落車から2週間は、痛みで何にも運動は出来なかったけれど、少しだけ痛みが和らいでからは、外を走ると振動で痛みがあるので、プールでランニングです。

ただ、ひたすらプールで1時間も2時間も、黙々と走り続けました。

痛みが少しあったけど、バイクも練習しなければならないので、室内でゆっくりと痛みが出ない程度に、漕ぎました。

室内でバイク練してる時に、

コブクロの「DOOR」聴きながら、練習した時に、何でレース直前で、こんな事してるのかと、自分が悔しくて悔しくて、号泣しながら練習しましたよ。(笑)

そして、レース2週間前に、初めて外を走ることが出来て、この時も、少しビビりながらのラン、、次の日に痛みが出たらどないしようと、不安な気持ちで、下りは出来るだけ震動がないように基本歩いて、、

レース1週間前に、やっと普通に走れて、バイクに乗れて、泳ぐことが出来ました。

何とか、レースに間に合った! スタートラインに立てる! という、喜びと、不安でいっぱいでした。

この時は、口の中、口内炎だらけで、、

でも、

ここまで、これたのは、

家族の理解と協力、仲間の応援など、ひとりではここまで頑張れなかったこと、、

自分が辛い時、苦しい時、落ち込んだ時こそ、ひとりでは克服できないことでも、家族や仲間の力で乗り越えることが出来たと思います。心から感謝です。

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家族でゴールすることが出来ました!!

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実は、バイクでコースアウトして、失格という、オチがありましたけど、

ご愛嬌ということで、自分的には、ここまで走ることが出来たことは大満足でした。

つづく

 

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追悼マラニック

11月8日日曜日、

故くっさんを偲んで、追悼マラニックを開催しました。

目指すは、夏合宿の思い出の地、槇尾山の蔵岩!

の、予定でしたけど、

実は、

前々から、登山者のマナーの悪いことから地元とトラブルがあって、

遂に、8蔵岩へ入山禁止となったとの情報が!

蔵岩は聖域らしいです。

その上天気は、前日からあいにくの雨の予報・・・

少雨決行で行くつもりでいたけど、

蔵岩は諦めていました。

入山禁止を押し切って無理して登っても、、と、マジに思っていました。

夜中に結構な雨が降って、足元も悪いし、いよいよ追悼マラニックも中止か?と、、

当日の朝、天気予報を見ると、雨雲レーダーを見ると、10時くらいから少し雲が切れるかも?

少雨決行すると、参加メンバーにメールで案内。

12人のメンバーが集まりました。

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現地に着くまでは雨が降っていたけど、9時過ぎにスタートすると、奇跡的に雨は止みました!

そして、諦めていた蔵岩へも、一部ルートは閉鎖されているものの、別ルートからは普通に入山出来ることがわかり、

しかも、足元はほとんど雨の影響がなくて、

少し、危険なところもあったけど、参加メンバー全員が、蔵岩に立つことが出来ました。

立つと、足元が竦みそうになるほどの断崖絶壁!!

大阪にこんなところがあったんかいな!って思うほどの、素晴らしい大自然!!

蔵岩へ登って分ったこと。

夏合宿の時は、くっさんしか知らなかった蔵岩。

この絶景をみんなに見てほしかった、くっさんの気持ちがホントに、よーくわかりました!

改めて、くっさんの優しさを知りました。

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くっさん! ありがとう。

きっと、みんなの思いが通じて、くっさんが蔵岩へ導いてくれたんだと思います。

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シルバーウイーク

かなり! 久しぶりの書き込みです。

いつ以来やろ?

シルバーウイークの間、

二つの、大きな大きな行事がありましたぁ~sweat01

かなりお疲れモードで、顔もかなり日焼けして・・

明日からお仕事・・・フーsweat01  頭、まわるかな?

クルクル、グルグルまわるかも? 

まあ、気分一新して頑張ろう!

さて、シルバーウイーク始まる前日、つまり18日金曜日は、岸和田祭りの試験曳きで、お休みをいただきました。

なので、今日まで6連休なのです。

一つ目の大きな行事、言うまでもなく「岸和田祭り」

18日から3日間、岸和田の暑い熱い祭りが始まりました。

今年は3日間全て、いいお天気で日差しはきつくても、影に入ると結構涼しくて秋の気配を感じる祭りでしたよ。

19日は、曳き出し!

朝、4時に起きて詰所へ行って岸和田祭りの始まりです。毎年の事ですが、この引き出しは、清々しい気持ちでだんじりは献灯台の前で神々しく見えます。

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今年の曳行責任者は3歳年下です。世代交代です。

会長、責任者の挨拶のあと、鐘が鳴り太鼓を叩いてスタートです!

青年団の数は、余所の町もそうですが少ないですが、今年の北町、よく走ったと思います。

少ない青年団でも団結力があれば力を発揮できるんですねえ。そんな感じがこの曳き出しから感じましたから・・長年の経験で何となくわかる?

駅前までの走るスピードは、エエ感じでした!

曳き出しの後は、町方4町が、欄干橋に集合です。

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町方4町の纏です。

元々の岸和田祭りは、三つの郷から成り立ってます。

町方、村方、浜方の三郷なんです。

我が北町は、誇り高き町方なんです。紀州街道沿いの旦那衆が集う粋な町なんです。

その、粋な町、4町がこうして集まる行事を4年前からやってます。

これも、歴史を後世に伝える大切なことだと思います。

取りあえず、今日はここまで・・

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満員御礼

「第4回大津川さわやか3時間走」

おかげさまで、定員を超える121名の参加申し込みがありました。

8月末をもって締切させていただきます。

今回で、4回目をむかえる、ルネRCと青馬会RCが共催する手作りの大会です。

昨今、商業化する大会が多い中でも、ラン仲間や参加されるみなさまの協力があれば、参加料2500円でも、これだけ満足できる大会が出来るんやぁ~! 

を、目指して、スタッフ一同、心をこめて運営させていただきます。

秋の大会シーズンに向けて、この大会でスタートを切ってほしいと思います。

みなさまのご参加、心よりお待ちしております。Sold_out43

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夏合宿

いつも、行事の終わった後に、

事に終えることが出来ました。と、書いてますが、

本当に、無事に終わって良かったと、心から思えた、夏合宿でした。

今回、

初めて、紀見峠の紀伊見荘で泊まって、あのダイアモンドトレールをコースに合宿しました。

正直言って、

夏山を、自然を、少し舐めていたところがあったと思います。

初日から、実力に合わせて、ABCの3チームに分けてスタートしたものの、

Dsc_2055Cチームの金剛山。

夏山は予想以上に厳しくて、脱水になりかけてメンバーもいて、途中リタイア・・それなりに懸命な選択だったと思いますが・・

また、昼過ぎからは、土砂降りの雨rainに雷thunder

初日は、雷雨があったものの、無事に乗り越えてましたが、

問題は2日目、

Dsc_20702_2 紀伊見荘で集合写真

宿泊組10名、2日目合流組が6名、うち2名が朝からリタイアして14名でスタートです。

メンバーは初心者から上級者まで走力の差があるものの、同じグループで走り、紀伊見から岩湧山へ向かって滝畑ダムまで、約15キロです。

Dsc_20732岩湧山山頂で

ここから、槇尾山へ向かう人、ここでリタイアする人に分れて、リタイア組は車で槇尾山口まで移動して、槇尾山へ向かったメンバーを待ちます。

1時過ぎにスタートしたので、ゆっくりでも3時ごろには着くだろうと想定したものの、帰ってこない・・・

正規のルートではなくトレイルコースでショートカット?で下山してくると言っていたのに、帰ってこない・・

携帯で連絡取ろうにも、繋がらなくて、、リタイア組の1人がソフトバンクで、何とか繋がり、聞くと、、

どーも道を間違えたらしくて、20分~30分かかると、

メンバーは8人で、滝畑でリタイアしたいと言っていた人も、大丈夫やから行けると安易に声をかけたのは自分もその一人で、、

少し、大丈夫やろかと、不安に・・

20分以上待っても、下山してこなくて、その間何度も携帯するも繋がらず・・・

そして、やっと繋がって、

その時点でも、まだ道に迷っているとの事!!

もー不安と言うか、何と言うか、

近くの茶店のおじさんに地図を貰っていたのでそれを見ながら聞いても、自分自身がコースを知らなくて、、焦り・・

店のおじさんに携帯に代わってもらい、話ししながらここにいるだろう?ぐらいの感じで、メンバーの持ってる水も底をついてきたようで、

ここで、決めました。

水を持って、とにかく山へ向かおうと!

リュックにペットボトルを入れてY村先生と二人山へ上る準備、、緊張感が走りました。

ここから先は、いろんなことを考え、不安な気持ちがあるけれど、とにかく山へ向かうことを考え、そして自分の存在を知らしめるために大声出して、何度か声を出してるうちに、遠くからメンバーから返事があって・・・

この時、ほっとしました。

しばらくして、メンバーと合流することが出来て、結果的にみんな無事だったんですが、

待ってる時間が、あまりにも長くて、不安で、心配して、コースアウトしたメンバーも一歩間違えれば事故があっても不思議ではなくて、

ハッキリ言って、夏山を、自然を舐めていたと思います。

合宿を幹事する自分も、大いに反省しなければなりません。もっと、慎重に計画を立てて、タイムスケジュール、コースをみんなにきっちりと案内しなければならないと、、

コースを知ってるメンバーが明らかに少なくて、最後のコースを知ってるのは1人だけで、、

事故がなくてホントに良かったと思います。

みんな無事だからといって、笑い話で済ましたくないと、

今回の事は、失敗です。

これは自分も含めた参加するメンバー全員の共同責任であると、責任に大小があるけれど、みんなが責任を感じて、それぞれがこの経験を生かして成長してほしいと、心底思いました。

熱中症、雷雨、コースアウト、どれひとつとっても大きな事故につががっても不思議ではありません。

今回は、幸運にも事故がなく、終えることが出来ましたが、自然から学んだことはたくさんあったと思います。

今回の合宿を貴重な経験として、みんながさらに成長して、もっと楽しいランニングライフを送りたいと、つくづくと思った、中身のホントに濃~い合宿でした。

また、来年も、

今回の経験を生かして、

同じ、ダイアモンドトレイルをコースに合宿したいと思います。

ルネRCの愉快な仲間達と、最高の仲間と、最高の合宿にしたいと思います。

しかし、山をなめたらアカンsign03

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マラニック

オーナーからリクエストがあって、

九度山~高野山までのマラニック! 行ってきました!

夫婦水入らずで・・

でも、この季節なので、水なしでは走れましぇん・・(笑)

朝5時半に起きて6時半の電車乗って8時過ぎ九度山に到着!

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あの六文銭の真田幸村ゆかりの地らしいです。次の大河ドラマになるとかで、これから盛り上がるんでしょうね。

ここをスターとしていざ!高野山を目指します。

途中、慈尊院によって、町石道を進みます。Dsc_2017

このお寺、高野山は女人禁制やったので、弘法大師の母上がこのお寺にいらして。月に九度、弘法大師はここまで母上に会いに来たらしいです。

なので、この地を九度山と言うらしいです。

さて、先を急ぎます。

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人の手入れも何もないのに、きれいな紫陽花が私たちを出迎えてくれました。自然って凄いですね!

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こんな感じの道が続いて行きます。基本上りです。

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上るにつれ、だんだんと涼しくなって風が心地よくなってきます。この時、ここまで来てよかったなぁ~って思います。

下界とは全く違う気候で、、上りで疲れているのに疲れを忘れて至福の時を感じます。

オーナーも上機嫌です!

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そして、矢立で休憩です。

ここまで、15、5キロ。 大門まで残り6、5キロです。

しっかり食べてしっかり水分補給して、スタートです。

Dsc_2031_2 
オーナーも調子よく走ってます。 元気です。今年で○暦です。coldsweats01

そして、

残り2キロくらいのところから、、

rainrainrain

thunderthunderthunder

急にsign03  ゲリラ豪雨sign02

もー身体は、ビッショビショsweat01

ホントに、水入らずになってしまいましたけど・・(笑)

笑えるくらいの、豪雨sign03

でも、何とか1時半ごろに大門に到着しましたぁ。

約5時間、距離にして23キロ。

夫婦、水入らずのゴールでした~sweat01

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この後は、近くの飯屋に入って着替えさせてもらって、ほっこりとお昼ごはん。

Dsc_2034_2 
カレーうどんと、釜めしご飯。

シンプルな味がとても美味しく感じました。

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本日のコース、こんな感じでした。

高野山へ行くまでが目的なので、観光は全くせずに、飯食った後はさっさと帰りました。

高野山マラニック、また行きたいですねぇ。

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皆生ゴールしました。

先ずは、今回の大会で悲しい事故がありました。

自分と同い年の方がスイムで亡くなりました。他人事ではありません。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00000034-jij-soci

今年の皆生、

紆余曲折の大会でした。

6月6日(土) 自転車落車してしまって、肋骨をいわしてしまいましたdown 骨3本のヒビでした。down

医者に言われたのは痛みが和らぐまで1カ月、完治するまで2カ月かかるだと・・・

皆生は7月19日なので、出場出来るか微妙な感じでしたが、

何とかスタートラインに立つことが出来ました。

痛みのある間は、下半身の筋トレ、水中ラン、自宅でバイクローラーを続けて、痛みが和らいだ4週間後からゆっくりと走りだして、レース1週間前に練習が出来た状況でした。

これほど、不安な気持ちで出場した大会はなくて、レース1週間前から口の中が口内炎だらけにdown

時間内完走だけを目標に、家族が待つゴールを目指して、これまでの経験から自分を信じて、レースに挑みました。

結果は、

スイムは、これまでのワーストタイムでしたが、背中の痛みもほとんどなくゴールすることができて、

そして、バイクパートへ!

バイクも気負わず、140キロをサイクリングする気持ちで!

バイクに乗ってしばらくすると、何だかこみあげるものがあって、少し涙しながら、気持ちよく! 走れる喜びを体で感じながら・・・最高の気持ちでした。

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ここで、思わぬことが・・・

実は、

今年からコースの一部が変更になって、

前日の説明会でも説明したんだけど、この部分でコースアウトしてしまいましたdown

気がついたところで、引き返すことは考えなくて、ここまで走れることが嬉しくて、失格でもいいと、このまま走り続けることにしました。

距離にして24キロ短くなりました。

なので、バイクゴールは去年より1時間以上速いタイムで入り、ランも余裕持って走ることが出来て、

逆に、あまり速くゴールしても、家族がいないかも知れなくて・・・

楽な気持ちで走ると、意外と疲れがなくて、、ゆっくりと刻みながら、家族が待つゴールを目指して、気持ちが切れることなく、走ることが出来ました。

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ゴールタイムは、11時間6分ぐらいかな? タイムは気にせずに走りました。

ゴール後、大会本部にコースアウトしたことを自己申告しました。

失格で記録は残りませんが、自分的にはここまで走れた喜びの方が大きくて、家族と一緒にゴール出来たことがホントに嬉しくて、大満足のゴールでしたsign01

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ろっ骨骨折という、思わぬアクシデントがあったけど、こうしてゴールできた喜びは、何よりでした。

家族には、本当に心配をかけて、毎日毎日背中に湿布張ってもらって、あまり無理な運動は控えて、ただひたすら我慢の毎日でした。

今から思えば、ある意味いい経験が出来たと思っています。この経験をこれからの人生にプラスにしていきたいと、プラスになるだろうと思います。

あらためて、家族の応援、支え、絆があって、ここまで我慢して頑張れたと思います。

最高の家族です。

本当に、ありがとうsign03

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皆生に向けて

今日は一日夏休みをいただきました。

皆生に向けての準備をしたかったもんで、

トライアスロンは準備することが多くて、

バイクメンテも気になっていたので、これが結構苦手で、邪魔くさがりなもんで、いつもバイクショップに持って行ってメンテやってもらってますので、今回もと思いきや、本日定休日でした~down チーンsign01

なので、少しだけバイクに乗って、ギア、ブレーキの調子を確認しながら・・・帰ってからチェーンを油できれいにして、フレームも綺麗にして、チョットだけ気持ちを入れて、オシマイ!coldsweats01

あとは、、パワーバー買ったり、ウエアを整理したり、

一番大事なのは、心の準備、気持ちの整理、、

なにせ、まったくもっての練習不足! スイムは一番苦手なだけに不安いっぱいで・・先週からの口内炎も、この不安からくるストレスが原因か??

台風が来ているので、まさかのスイム中止? と、心の中で少し喜んだりしてますが、

今の状況を見ると、土曜日中には台風は通過するので、台風一過でピーカンになる可能性が高いですね!

また、灼熱の皆生になりそうです。

自然には、逆らえないので、自分の気持ちだけは、前を向いて、時間内完走を目指して、

なにせ、ゴールには家族全員が待ってくれています。

こんな、幸せなゴールはないと思いますので、ゴール目指して、とことん頑張るつもりです。

あっそうそう、今日は墓参りに行ってきました。

ご先祖様にも、皆生に行くことを報告してまいりました。 

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いくで~sign03

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◆◆皆生大会情報◆◆
■大会開催について
現時点(16日午後9時30分)で台風は間もなく四国に上陸すると思われます。
予想されるコースを進めば17日昼頃、鳥取県を直撃する最悪のコースを進むと予想されています。
現在、鳥取県全域に大雨・洪水・暴風・波浪の各警報が発令されています。
然し鳥取県西部では風は相当強く吹いていますが、雨は心配されるほどは降っていません。
おそらく本格的な雨が降るのは明日になると思われます。
第27回大会では台風接近前から数日間雨が降り続いたため山沿いの地域での崖崩れが心配され結果としてバイクコースを75キロに短縮することとなりました。
バイクコースの一部は崖が道路に迫っている場所があり点検の結果危険と判断すればコースの変更もあり得ます。
しかし今回の総降雨量は最大で300ミリ程度と予想されておりバイクコースを短縮する可能性は低いと考えています。

みなさんが最も心配されているのがスイム競技が可能かどうかと思います。
現在皆生海岸では4mの大波が打ち寄せています。
台風は17日午後には日本海に抜けていくと思われます。通過後は南よりの風に変わり徐々に波高は下がってくると思われますが、うねりは残っていくと思います。19日段階でにどの程度のうねりが残るかは18日の夕方にはおおよその分かってくるのではないかと思われます。
いづれにせよスイム実施可能の場合でも、多少のうねりはあると思って貰った方がいいと思います。

ただもう一つ心配されるのがスタート・フィニッシュ地点のスロープに堆積している砂が流される心配があり、すべての砂が流出してしまうと最悪スタート・フィニッシュ地点の変更の可能性もあります。
過去にも大会当日、フィニッシュ地点を急遽変更したこともあります。
自然の中での競技ですので、選手の皆さんも慌てず対応できる余裕をもってレースに臨んでください。

状況については、また配信いたします。

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1週間後

いよいよ皆生トライアスロンまであと1週間となりました。

昨日今日と最後のあがき? 何とか練習出来ました。

昨日は、5週間ぶりのバイクライド。

久しぶりに外をバイクで走りました! やっぱり外は気持ちいですね~!

でも、下りは少しビビりながら・・・背中の痛みを少し感じながら、あまり無理しても仕方ないので、早めに切り上げて、ジムのプールへ!

落車して、始めて1000m泳ぎました。

何か気にし過ぎかもしれないけど、無理して泳いで痛み残ってもと思うと、続かないですね。

でも、ここまでバイクを走れた、ここまで泳げたことが素直に嬉しいです。

で、

今日は、久しぶりの濱ちゃんのトラ練習に参加しました。

バイク1時間ほど走って、ランも1時間ほど走って、

メッチャ暑い中、本当にいい練習が出来ました。

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バイクもランも気持ち良く走れました~!

不安は一杯だけど、何とか来週の皆生を走ることが出来るって、少し手ごたえを感じることが出来ました。

そして、一番の不安は、

やっぱりスイム。。

去年の皆生以来、海を泳いでいないので、二色の浜を泳ぎました~!

ウエットを着るのも1年ぶり、海水浴場でこんな格好は浮いていたかもしれないけど、Photo

いい練習が出来ました!

しかし、今日は朝からピーカンsunで、日焼けでからだがメッチャ痛いです。

でも、外で普通に動けることが出来て、日焼けの痛みも心地いですねぇ。

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来週の皆生の天気はどうなるか?

灼熱の皆生になるのか? あまり記録の事は考えずに、明るいうちのゴールは無理でも、最後まで諦めない気持で粘り強く頑張って楽しみたいと思います。

何とか、レースに出れるまで、からだ回復したことが一番うれしいです。

家族が待つゴールを目指して、頑張りたいと思います。

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