出雲の国へ

平成25年の祭礼で、苦楽を共にした年番6名で旅行です。

今回で、3回目の旅行。

1回目は伊勢。2回目は広島。そして3回目の今回は出雲へ。

当初は、道後へ行く予定やったんですが、1ヶ月ほど前に急遽出雲へ変更して、

その知らせも、自分は行けなかった寄合で決めたんですが、何でも道後の坊っちゃん温泉が改修工事のために入れないとの事で、ならば前から候補に上がってた出雲に変更~! って、こんな行楽シーズンにホテルは中々取られへんって!!

と、思いましたけど、

祭礼関係の何事も、考える前に先ずは実行です。

ネットで探しても、ど~っこも、おっさん6人泊まれる宿は空いてなくて、2~3人空いてるホテルがあったので、これは電話で聞くしかないと、次の日の朝に早速電話で確認・・・

ツインでも、ダブルでも、何でもエエから6人泊まれるホテルを!

ありましたありました、場所は出雲から少し離れてるけど、泊まれたらいいんです。

場所は、空港の近くで、

ここは、結果オーライで、

松江へも、湯の川温泉へも、出雲へも、車なら30分くらいで行ける立地条件で、ただ、難点なのがホテル周辺はあまり店がなくて、、

口にメチャメチャうるさいメンバーですから、ホテルに聞いて周辺のお店のマップも教えてもらって、1件だけ日本料理のお店があって、

この店、抜群でした!!

出雲に行くなら、またこの店に食べに行きたいですね~! お勧めです。

http://www.houkichi.com/

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みなさん、ご満悦です。

まぁ~こんな田舎に、こんな上品な、雰囲気のあるお店があるなんて、大満足でした。

出雲の国への旅の行程は、

朝5時に自宅を出て、早朝から空いてるふみや食堂で朝食、ビール飲みましたけど・・

で、出雲大社へ! 

自分は初めて行った地です。

伊勢神宮と対をなす神さんだけあります。境内は広く雰囲気のある、パワースポットですね! 余所にはない神社です。

ここで、上品な6人組の記念写真。

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この後は、日御碕神社、湯の川温泉へと行ってホテルへ行って、先ほど紹介したお店へ!

晩飯の後は、ホテルの周りにはなーんにもないので、、各自部屋に戻ってひとりの時間、こんなにゆっくりした夜は久しぶりでしたねぇ。朝も早かったし、みなさん60歳近い人ばかりなので、休むことも大事です。

前回の広島旅行では、ホテルは繁華街のど真ん中なので、夜中まで遊んでいたのに・・

で、次の日は松江城へ。

堀川めぐり~資料館~松江城天守閣へ。

松江満喫しました。

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この6人、バックにお城が似合います。か?  (笑)

このメンバーで、年に一度の旅行ですが、次回の行き先決まりました。

「飛騨高山」

今から、楽しみです。

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広島旅行③

珍しく連続投稿です。

今日は朝からお店の大掃除。で、今、ホットひと休み中。

こんな時間は少しブログしながら・・ゆっくりするのもいいもんです。

さて、広島旅行の2日目は、

ホテルで朝食して、平和公園へ。

記念館は8時半からなんですが、みんな気の早いもんばっかりで、8時過ぎに着いて、入口の前で順番待ち・・

この施設は、自分は2度目ですが、ここも生々しいですね。

原爆の悲劇、世界唯一の被爆国。この体験は全世界に発信してほしいです。

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この正面には、火がたかれおり、そして原爆ドームが見えます。

この火は、平和の灯(ともしび)と呼ばれ、反核を願って昭和39年に点火されてからずっと燃え続けてるらしいです。

広島の街並みは、道路は広く、街の真ん中に大きな川が流れて、路面電車も走って、街の風格を感じます。

つい、70年前は焼け野原だった事が信じられないですね。

この後は、広島旅行のお決まりコースの宮島へ!

宮島口まで車の渋滞が予想されたので、広島港から高速艇に乗って宮島へ!

これは、渋滞もなくて快適に行くことが出来ましたよ。

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チョット、濃いメンバーなので写真を小さくしました。みなさん、高速艇の一番前に陣取ってご満悦です。

約20分ほどで宮島に到着して、11時過ぎに着いたけどまずは飯!昼飯!カキ!

目当ての店はあったけど、人の多さと店は奥の方なので、みんなイラチなもんで、入口付近にあるお店に入る事に、すぐ決定!

この判断力は、これまで培わってきた動物的感です。

入った時は、空いていたけど15分も経つと満席、順番待つ人もいて・・

ここでも、生ガキ、酢ガキ、焼きガキ、自分はカキ丼食って、カキ三昧・・たらふく食ってほろ酔い気分で、あの大鳥居へ!

潮が引いていたので、近くまで行けました。

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大鳥居の前で、昨年の岸和田祭礼の6人の侍?(笑)

一年間、苦楽を共にした仲間の写真です。自分にとって宝物です。ホンマ

この後は、厳島神社にお参りして、メインストリートへ行きますが、人、ひと、ひと、鹿も?

さすが世界遺産ですね。外国人も多くて、どこの土産もん屋もいっぱいで、アチコチで焼きガキが売られてます。二個で400円。 どんだけ儲けてるねん!って感じです。 買いましたけど・・

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この人だかりから脱出して、高速艇乗り場へ向かいます。

こんな景色の綺麗なところもあって、

早く帰らんと混むし、宮島を後にして、さっさと岸和田へ向かって帰りました。

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この二日間、よー食べて、よー飲んで、よーアホしました!

いつも、感心するのが、

この、祭礼関係者は、

みんな、不健康な事してるのに、よう飲むし、よう食うし、遊ぶことに関しては、体力あるし、メチャクチャ健康です。

独特な人種のような気がします。

自分も、そのうちのひとりなんですが、、、(笑)

次は、どこ行こ~?って、話しになってます。

来年が楽しみです。

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広島旅行②

今頃になって続きです。

えーっと、、

江田島の海軍兵学校の説明を聞いて、

あっ、そうそう、

資料館に行きました。

そこは撮影禁止、帽子は脱いで、

資料館には、生々しい資料がたくさんありました。

見学者も、言葉を失います。みんな沈黙です。

あの、人間魚雷回転も展示されていました。

海軍から、特攻隊に行った、行かされた?方もいたようです。

もう、凄まじい、言葉で言い表せない、その時の現実を知らない自分は表現できませんが、

でも、その時代に日本軍の戦いが、現実にあったわけですねぇ。

遺書も、たくさん展示してありました。

その頃の教育を自分は全然受けていない! もっと知らなければならない現実を教育されていないことを改めて思い知らされました。

戦国時代もいいけれど、NHKの大河ドラマでやってほしいですね。

中国や韓国から反発されるやろね!

そして、江田島を後にして、

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呉港に向かって、次は大和ミュージアムへ。

ここは、人気スポットで、観光客はいっぱいで、戦艦大和の1/20の模型も、ゼロ戦もあって、それなりに興味ある施設なんだろうけど、江田島の生々しい資料を見た後なので、イマイチ感動はなかったですね。

疲れていたかな?(笑)

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ここで知ったことは、日本の海軍は世界的に見ても驚異的だったと、つまり造船技術が素晴らしかったこと、

戦後の日本の復興は、この造船技術があったからこそ、らしいです。

その時代の技術者は戦争で負けたけど、決して無駄ではなかったと言うことです。

そして、この後は広島市内のホテルへ行って、近所の銭湯で汗を流して、

広島の夜の始まり~!

もちろん、初めての店なんですが、あらかじめ予約していたお店に・・

チョット狭い座敷に案内され、そこに先客の女性二人がいて、

チョット、ガラの悪そうな?6人が入ってきて、多分いやな予感したと思いますが・・

岸和田のおっさんは、見た目は悪くても気は優しい面白い人ばかりなんですよ。隣に座っているお二人に声もかけずに飲むはずがありません。すっかり打ち解けて、結局8人で楽しく飲んで食べて、

岸和田のイメージアップに貢献してきました。(笑)

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このお二人、親子なんです。

必ず岸和田に来ますと約束してこのお店はお開きとなりました。

ここで食べた、焼きガキ、酢ガキも美味しかったけど、生ガキは、 最高でしたね! 

それと、初めて食べたのが、アナゴの刺身! これも絶品でした。

http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34008464/

この後も、広島の夜は続きましたが、ブログではカット!! (笑)

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お遍路でまさか!

人生に上り坂、下り坂がありますが、もうひとつ坂があると言われてます。

それが、「まさか」 なんです。

結婚式のスピーチで聞いた話しなんですが、

お遍路にも山あり谷ありで、上り坂、下り坂があって、

そして、まさか! が、お遍路にもあったんです・・

このことを、ブログで書くかどうか、少し迷ったところがあるんですが、こんなことがあるんだと、あったんだと言うことを、少し知ってもらうのも、良いかな? と思って、あえて書きますね。

お遍路さんに行き出して、自分は5年ほどになりますが、職場のお遍路好きの仲間と行ってるんですが、

いつも自分は、その日のゴール地点まで車で先回りして、みんなとは逆走するんです。

お遍路RUNですね! 自分はトレーニングに行ってるようなもんなんですが、

そのまさか! があったのは、2日目なんです。

土曜日は宇和島市内で宿泊して、日曜日の朝、少し車走って行った先が、この日のスタート地点のコンビニでみんなを降ろして、自分はこの日のゴール地点である、津島町の道の駅へ向かいます。 http://www.yasuragi-egao.jp/

そして、ここから、お遍路コースをみんなとは逆に走ります。

途中トンネルがあって、お遍路コースはその左にそれて山道を上ります。

はい、上り坂です。

上り口には、小さな小屋が建っていて、そこがお遍路の休憩小屋なんですね。寺と寺の区間が長いところには、こんな小屋や、休憩場所があったりして、そこで仮眠をとれるようになってるんですね。

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自分は小屋を横切り、上り坂を走って行きました。

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1人なもんで、こんな風に自撮りしながらね。

6キロほど行ったところで、みんなと合流して、ここからはみんなと同じようなペースで、道の駅に向かいます。

この日は結構蒸し暑くて、お遍路コースは、先ほど書いた上り坂下り坂があるので、ゆっくりペースでも汗をかきます。

そして、先ほどの小屋に差し掛かり、

小屋の写真を見れば分りやすいと思いますが、写真の向こうの方からこちら側に向かってきたわけですから、写真では写っていないですが、ちょうどそこに窓ガラスがあって、、

ガラス越しに小屋の中を何気なく見ると・・・

中には、ハエがいっぱい飛んでいて・・・

誰か、食べ物をほったらかして、行ったんやろな~って、しかし汚いな~不潔やな~なんて思いながら中をのぞいてみると・・

おや?

ん?

まさか?

何やら人が横たわってるような??

まさか~?

ここまで二人で先行して来たので、もう一人に、

中で人おるんチャウ?

まさか~??

人だとすると後ろ向きやったので、向きを変えてガラス越しにもう一度のぞくと・・

顔が見えました。

見た瞬間分りました。

人が死んでいる!

お婆さんでした。

死んでると分った後は、自分もかなり興奮して、変な緊張感に包まれて、、

少し冷静になるように気持を落ち着かせて、

この後は、自分が110番、もう一人が119番して、

消防、警察が来て、現場検証。

消防が来るのは早かったですが、警察の遅い事!

消防にしたら、もしや助かるかも知れないという行動なんでしょう、AED持って現場に急行しましたが、

何分もしないうちに、もうお亡くなりになってますと、報告を受けました。

そのあと、警察が来るまで待って、刑事さんや鑑識のような方や、

その現場は、まるで火曜サスペンスのシーンのようです。

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自分が第一発見者なので、事情徴収。

しかしまあ、お遍路していて、こんな状況に出くわすとは!

ホントに、まさか! です。

消防の方から教えていただいたんですが、死後1日くらいだと、京都の方だと、、

小屋の中には、リュックと杖があり、このお婆さんもお遍路の道中でここで休憩したんでしょう。

何が原因で亡くなったかは分りませんが、自分が顔を見たのは一瞬ですが、はっきりと見えて、苦しそうな顔はしていなかったです。安らかに眠りについたと思います。

ブログ書きながらも、お婆さんの顔が思い出されますが、不思議と気持ち悪いとは思わず、

自分たちが発見したことで、そのお婆さんも成仏出来たと思い、極楽浄土へ行って喜んでいただいてると、そんな気持ちになります。

現場での事情徴収が終わって、自分たちがここから離れる前に、みんなで合掌しました。不思議と心の中からこみ上げてくるものがありました。

こんな、経験、もう二度とはないと思います。

したくないですよね~!

お遍路でまさか! のお話でした。

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GWつづき

昨日のブログのつづきです。

どこまで書いたかなぁ~?

民宿が、なぜに白浜やったのか??

そこが気になると思いますが・・・

でもまあ、白浜の宿だと分かると、

湯の峰の民宿あ○まや荘の方は、

もうすぐ田辺行きのバスがありますよ~それに乗れば今からでも白浜に行けますよ~って、教えていただきました。

でも、白浜に泊まるつもりは最初からないし、明日は熊野三山をめぐる予定あるし、、

何とか、ここに泊まれるように、交渉です。

しばらく考えて、部屋は何とかしましょう~って、でも、夕食は材料の関係もあって準備できないとのことで、、

押し入れでもどこでも泊めさせてもらえればどこでもエエと、そんな覚悟でいましたけど、ちゃんとした部屋に案内していただけました。

こうして、何とか湯の峰で泊まれることが出来て、ほっとして、取りあえず、本館の温泉に行くことにしました。

気持ち的にも、全てを洗い流したかったしね・・(笑)

温泉は、ちょうど夕食の時間帯やったこともあって、貸切状態、ゆっくりひとりで入れました~

そのあとは、近くの食堂で夕食です。

その店では、今日獲れたてのカツオがあるとのことで、ラッキーなのか? 

早速、刺身を注文して、これがまた美味くて! モチモチ感たっぷりの刺身で!ポジティブシンキング~このお店で、しっかり食べて飲んで、宿の手違いの事なんて、忘れたくても忘れられないけど、、

しっかりと、美味しくいただいて楽しみましたよ。

気にしても、しゃ~るかい~的感覚は、身についておりますので、、高いキャンセル料は要りますが、

「失敗から、学ぶことは多い。」と思っていますから。

それでは、なぜこんな事になったのか、少し検証してみましょう。

お待たせしました。(待ってない?)

なぜ、白浜の宿を予約したのか?

普通では、常識では考えられないことなんでしょうけど・・

A型の慎重な性格の自分にも、なんと、二つの過ちがありました。

まず一つは、これまで2回泊まったことがあるのに携帯に番号の登録がなかった。

二つ目は、携帯で連絡先を調べて・・一応スマホなので、すぐに調べれます・・

「湯の峰、民宿、あずまや」で検索。

ここで、ヒットした宿は、「民宿あづまや」 これが白浜の宿やったんです。

よーく見れば、住所は白浜って書かれてますが、湯の峰で検索してるし、字はしっさいし、A型の自分は、そんな小さいこと事は気にもしておりませんし・・

てな事で、湯の峰の宿だと思い込んで連絡した先が、実は、白浜の宿やったのが、当日になるまで、まぁ~ったく、分らなかったというわけなんです。

チャンチャンnote

後で、分った事なんですが、

実は、

携帯に登録してあったんです・・

なぜに、登録してあるのに分らなかったのか、

もうひとつの過ちがあったんですcryingcrying

「あずまや」で検索したんです。登録は「あづまや」

「ず」と「づ」の間違い・・

はぁーsign02 down

自分が自分に疲れますわ~downdown

でも、失敗する時は、アクシデントある時は、こんなもんなんでしょう~!

いくつもの失敗が重なって、失敗が、アクシデントが起こる・・

少し高くつきましたが、授業料だと思ってweep、いい勉強させていただいたと思ってcrying

お金だけで済んだと思って、、

よかった、よかった!! と、あなたは思えますか? (笑)

思わな、しゃ~るかいsign03 (大笑)

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ポジティブシンキングで、二日目以降も。しっかり楽しんできましたよ~

温泉お芋、美味かったな~!

お芋食って、2日目スタートです!

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GW

ゴールデンウイーク終わりました。

この連休、ほとんど家にいなかったような・・

よく遊んだかな?

昨年のGWは、祭礼関係の行事、寄合が多くて、ラン関係はほとんどなかったけど、

今回は、2年前のGWにも行った、熊野三山詣でに行ってきました。

3日、4日の1泊2日で・・・オーナーと二人で・・・

旅に出ました。

前回は、2泊3日なので、ゆっくりとのんびり出来た感がありましたが、

今回は?

でも、走り歩きの距離を短めにして、それなりに余裕持った工程にして、

JRくろしお乗って、紀伊田辺へ、

バス乗って、野中まで、、

そこから、熊野古道の旅の始まり~

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オーナーのポーズが、チョットへん? ですが・・(笑)

今回は、ここから湯の峰まで、約21キロを5時間かけて行ってきました。

もう何度も行ってる中辺路ですが、何度行っても飽きないコースです。今年の正月に行った那智からのコース、大雲取りと違って、比較的緩やかなコースなので、しかも天気よく気候よくてとても気持よく走り歩くことが出来ました。

オーナーもご機嫌でしたねぇ。

途中、2年前の災害から一部通れない区間があって、う回路を通りますが、そこがまた絶景で、

ホントに山の中、木の国と言うだけある、紀の国和歌山と実感するほどの山深い見渡す限り山の景色!

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断崖絶壁で、思わず落ちそうになるオーナー・・

おっとっと・・

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余裕かましてる、マネージャー

手に持ってるのは、熊野古道マップ・・

こんな山の中の空気、風、新緑、からだで感じていると、どれもが新鮮で、気持よくて、生き返るような気がする瞬間ですね!

大げさかも知れないけど、生きていることを実感し、生きていてよかったと思います。

ある意味、パワースポット?

力をいただきました!!

そして、21キロの熊野古道を自分の足で走り歩いて、ほとんどが歩きですが、目的地の湯の峰が視界に広がってきました!

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小栗判官が、この地で病を治癒したことで有名な温泉、つぼ湯のあるところです。

本日の宿は、

この奥にある、民宿あ○まや荘なんです。

半月ほど前に予約してあった民宿。

到着時間も3時ごろに確認の電話をした民宿。

民宿あず○や荘なんです。

この民宿は、2回泊まったことがある民宿で、本館は、老舗のあづま○旅館で、この地では一番有名な旅館だと思います。

民宿に泊まっても本館の温泉に入れる特典付きの、オーナーもお気に入りの民宿○づまや荘なんです。

宿に着いて、

「こんにちは~! 予約してます貝塚です~!」

店の人が出てきて、

「貝塚さんですか~!えーっと、貝塚さん? ん??」

「先ほども確認の電話も入れましたけど・・」

「貝塚さん??? 聞いてませんが・・・」

「ん???」

携帯の履歴を見て、

「この番号に電話しましたが・・」

「これは、うちの電話ではありませんが・・」

「はぁーーー???」

この瞬間、いろんな事が頭を駆け巡り、

さっき電話した、あづまやはどこのあづまや、本館? それにしては安い! ここに、他のあづまやがあるのか??? 

とにかく、さっき電話した、あづまやへ再び電話かけることにして、、

トゥルルル~! トゥルルル~!

「はい、民宿あづまやですが。」

ん、やっぱりあづまやではないか・・・と心の中で思いながら、、

「あのーおたくは、どちらのあづまやさんですかぁ?」

と、相手にしては、訳のわからない質問をしてしまいましたが、、

すると、

思いもよらない言葉が・・

「白浜です。白浜の民宿あづまやですが、」

「し、し、し、ら、は、ま sign02sign02

自分は、湯の峰じゃなく、白浜の、あづまやに予約していたようなんです。いや、していたんです。やってしまいました。。

この時の、オーナーの顔は、言葉では書けない、言葉に出来ない、

筆舌に尽くしがたい、状況であ、り、ま、し、た。

やってもた・・crying

もう、眠いので、続きはまた今度・・

おもろい?

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カニカニツアー

この日曜日に、ルネRC主催でカニツアーに行ってきました。

こんな企画、初めてですが、子ども二人入れて総勢31名、バス1台チャーターして行ってまいりました。

しかし、ルネRCも成長したもんです。

こんな、日帰りの小旅行ですが、30人以上も集まるし、

3時間走の大会するし、

国際ランナーが二人誕生するし、

そんなクラブの成長には、他のクラブの力が本当にあります。

青馬会RCです。

この、クラブと仲良くさせていただいて、3時間走の大会ができるし、国際ランナーも誕生したと思います。他のクラブの力もあるけどね・・・

まあ、一つのクラブだけでは成長はないと言うことですが、他の人に、他のクラブに対する感謝の気持ち・・・

この気持ちがあって人と人との繋がりができるわけですから、そんな繋がりがあって成長するわけですから、

その青馬会RCからも、クラブの重鎮お二人がご夫婦で参加していただきました。

好きなランニングができるのも家族のおかげ、嫁さんのおかげ、感謝しなければなりません。。

おかげさまで自分も感謝の気持ちを込めて、嫁さん連れて、おまけに?孫も連れて行ってきました~!

最高の天気の中、貸切バスに乗ってルネRCご一行は丹後へ向かいました!

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しかし、みなさん朝からよう飲みましたね~! 旅館についても飲んで帰りもよう飲んでました・・自分はほとんど寝てましたけど、、若い人にはついて行けません・・・泉大津に着く直前の最後の最後まで飲んでる人がいましたから、、

おかげさまで、準備したアルコールは全て完売でした!

飲むのも走るのもウルトラ級??? 

でも、初めての企画でしたけど、走る事の同じ趣味を持つ仲間がいっしょになって、こんな旅行に行くのもいいですねぇ。

ホントに楽しかったし、また行ってみたいなぁって思いました。これから、泉州マラソン明けの恒例行事になるかも?

今回の日帰りカニカニツアーの事は、

いっしょに行った、トライアスロンの父、doironさんのブログで詳しく報告されていますので、そちらをご覧くださいまで・・bleah

↓↓↓

http://blog.goo.ne.jp/doiron

doironさん! ありがとうございました。

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お伊勢さん②

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2日目の朝、部屋から見た英虞湾です。初日と打って変わってのいい天気!sun

朝日が見えればもっとよかったんですが、方角は南向きなので、残念ながら見えなかったですが、景色は抜群です。

そんな清々しい景色を見ながら朝食です。もちろん部屋食。

旅行に行くといつもそうなんですが、朝からご飯、結構食べれますねぇ。普段なら、朝はあまり食べれないのに、、この日もご飯てんこ盛りで2杯食べました。

でまた、朝からご飯が美味い!

で、この日はお伊勢さん参りです。

朝10時ごろに内宮に着きましたが、すでに人はいっぱい! 式年遷宮のおかげで、おかげ横丁も黒山の人だかりで、、

駐車場の車のナンバー見ても、全国から来てます。さすが伊勢神宮です。

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ここから昇る朝日が昇るらしいです。昔の人はこんな演出が出来たんです。PCで写真を調べてみました・・1259732292
いいですねぇ、一度は見に行きたいもんです。

そして、新しく作られた内宮へお参りです。この式年遷宮、今回で62回目らしいです。20年に一度ですから、1240年も続いているんですね。すご!

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石段を昇ると撮影禁止となっており、石段の下からパチリ!

しかし、ここ内宮の境内はもちろん禁煙ですが、これだけの人がいてるのにゴミひとつなくて、神さんの前ではみなさんマナーがよろしいようです。もちろん、放置自転車はありませんし(笑)、唾や痰を吐く人もいません。。

日本人の本来の心がここに来ると現れるのかも知れません。自分の心も清らかになったような気分になり、まさしくパワースポットです。

この、式年遷宮の展示室もあって、そこに書かれていることに、深く感銘しました。何を書いていたと言うと、、

「人の価値観は時代ごとに推移するものですが、どのような世の中になっても残さなければならないものは残さなければならないのです。生活様式がいかに変わろうとも日本の歴史や私たちの先祖の営みは決して捨て去ることはできません。逆にそのような事を大切に守り伝えているからこそ、日本人は国際社会で信頼を得ているのではないでしょうか。」

どこかの市長の○下に聞かせてやりたいです。これこそ日本文化!私たち日本人はこのことを誇りに思い守り続けることが大事なんです。

歴史って凄い! 伊勢神宮は凄い! 

そして、ここも凄い!です。

伊勢~の、名ぶ~つ~note

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いくら、儲けてるん?って、羨ましいくらいメチャメチャ流行ってます。売ってるものは赤福だけで、こんな楽な商売はないで~!

カインズカフェには何種類ものメニューがあって、季節限定メニューや、新商品出したりと、いろいろと工夫してるのに、一日の売り上げは、、こんだけdown

チト、愚痴ってしまいましたが、、オーナーごめんチャイ・・

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280円也。

一日、何食売れてるんやろ~?気になりますが、、

おかげ横丁は、、

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人だらけ!

お伊勢さん、

伊勢神宮もさることながら、古い町並みが連なるおかげ横丁は、今で言う、テーマパークみたいで、大人も子どもも喜ぶところです。

人が集まるはずです。

ここにだんじり走らせたら絵になるやろなぁ~! って思いながら、外宮へ向かいました。

ここで、お昼ごはん。

じゃーん!!

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外宮の真向かいにあったお店で、、中々の老舗で、ここの鰻、焼き具合よくて、芳ばしくて、備長炭で焼いてるらしくて、

メチャクチャ美味かったです!

とまあ、今回の旅、

よく食べて、よく飲んで、

お伊勢さんのおかげで、体重がまたまた増えました~coldsweats01

でも、

この一年間、いろいろとありましたが、ここには書けないことだらけですが、おかげさまで、

お伊勢さんのおかげで、この六人衆の絆が深まったと思います。

しかし、泉州マラソン、走れるやろか??? 

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お伊勢さん

平成25年度岸○田祭○年番の当番年番6人で、

昨年1年間お疲れさん旅行で、お伊勢さん行ってきました。

3町から2名づつ選出された6人の当番年番が昨年の祭礼を仕切ってきたわけですが、年番する前から計画しており、祭り終わって、落ち着いたらみんなで旅行に行こうと予定しておりました。

ホントに、この6人で祭りが終わって引き継ぎが終わるまで、何度も何度も何度も寄合して、その分、飲んだり食ったり、、

ホントにたくさんの人と、たくさんの祭り関係者と、接することができて、繋がりが出来て、これまでにない中身の濃い一年を、祭りのために過ぎしてきた、苦労してきた6人なんです。

土曜日出発なんですが、金曜日の晩から、近畿地方はこれまでにない大雪の予報で、自宅前でも夜遅くから雪が積もってきて、、

雪で道路が通行止めになれば、伊勢まで行けるんやろかと、かなり心配になりましたけど、

普段の行いがいいのでしょう、、これだけ祭りのためにこの6人が一致協力して苦労してきたことを、神さんは見捨てなかったんですね、、

雪はかなり降ったものの、自分たちが道中の通行止めはなくて、むしろ道は空いていて何の支障もなく、この日の宿泊地である、志摩の浜島まで無事に到着しました。

この6人、相当強運の持つ集まりです。

強運六人衆です。

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途中のドライブインはこんな感じで、雪国に向かっているようでした。

途中の松阪では、もちろん松阪牛!

強運六人衆の集合写真、、

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ステーキ、美味かったなぁ~! みなさんペロッと食べて、この後、宿泊地である浜島へ向かいました。

そして、旅館について、温泉にゆっくりつかって、1年の疲れをみんなで癒しました。ホントに裸の付き合いで、おっさん6人が仲良く温泉につかりながら、みんな笑顔でアホな事喋りながら、ある意味、達成感を感じながらの旅行でした。

そして、この日のメインイベントです! 

窓の向こうには英虞湾が広がって、最上階からの景色は絶景です。

そんな中で、豪華夕食!

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しかしまあ、それぞれ個性の強いおっさんの集まりです。 個性が強くなければ、当番年番は出来ないかもしれないですねぇ。この中では、自分など、ペーペーのようなもんです。

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大皿の刺身は、アワビ、伊勢えび、鯛、、これだけのボリュームで二人前なんです。 料理はこの後もたくさん出てきて、腹いっぱい、満腹でした。

食べ終わってから、またみんなで温泉に浸かりに行って、そして、飲みなおしbeer

夜遅くまで、おっさんは飲みました、喋りました、疲れました、、

おやすみなさい。。

つづく

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お遍路さん②

お遍路に行ってから、もう1週間経ちました・・はや!

今頃はフェリーに乗って展望ロビーでbeerしてたなぁ、、

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ここが、フェリーの展望ロビーなんです。

夜なので景色はほとんど見えないですが、途中、明石大橋の下を通った時は、寒いけど甲板に出て、目の当たりに大きな橋を見ましたよ~!

さて、

前回の続きで2日目のお遍路のスタートです。

今回のお遍路の目的地、明石寺まで残り8キロくらいのところまで車で移動です。とにかく自分の足で行くことにこだわっているお遍路ですから、残り8キロでもみんな歩いていきます。

GPSから地図を見ると、140119
初日と違って、ほとんどフラットなコースで、自分も走らずにみんなといっしょに歩いて行きました。

で、今回唯一のお寺に到着です。

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歴史のありそうな立派な山門をくぐり、階段をのぼると、

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43番明石寺(めいせきじ)です。ようやく着いたって感じでした。ここで、

無病息災、家内安全、商売繁盛、

そして、夫婦円満を、お願いしました。

「南無大師遍照金剛」

このお寺の横を見ると、立派な・・

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夫婦杉がありました。

ここでも、合掌・・・

お遍路の旅は、こうして手を合わせて自分以外の事も、健康を考え、幸せを願う。誰もが願うことを、願いたいことを、仏に手を合わせてお願いする。

別に、信心深い自分ではないけれど、こうして自分の足で向かうことで、いつもよりも素直な気持ちで、自分の心に向かうことができる、僅かの時間であっても、とても貴重な時を過ごす事が出来ます。

弘法大師様といっしょにいるからそんな気持ちになるんでしょうか。

同行二人(どうぎょうににん) 

言葉の意味が少しわかってきたような気がします。

ホンマケ?

次回の予定はまだ決まっていないけど、次のお遍路さんが今から楽しみです。

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