田舎へ泊まろう

今、一番好きな番組。

毎週日曜日の夜7時から放送されてます。

芸能人が、一流でない、あまり有名でない芸能人が多いですが、本人はどこに行くかは知らされておらず、田舎へ行かされ、その日の泊まる所を自分で探す番組なんです。

芸能人本人が、いきなり民家へ行って、そこで民泊の交渉・・

すぐに交渉が成立する人もいますが、ナカナカ決まらず、途方に暮れるシーンも。

これが、なかなかおもしろいんです。

そんな、途方に暮れているときこそ、そこに暮らす人の人情味が出てきます。

最近の番組では、ヤラセが問題になる事が度々ありますが、この番組にはそれは無いと思います。そんな疑いを持ってみると面白くないし、純粋に見ることをお勧めします。それくらい、純粋な番組です。

民泊が決まってからも、その土地柄、その家柄、その人柄が出て、とてもほのぼのする、人間味あふれる番組です。

都会では、あまり無い雰囲気があって、それが、田舎では、ごく普通にある様が、とても暖かくて、新鮮に感じるところがあります。

そこには、人と人の繋がりがあって、

殺伐とした感のある今の世の中、日常生活に追われ、嫌なニュースばかり見せられて、生活にネガティブになりそうな今の世の中、

このTV見ながら、何かホットします。

世の中、なかなか捨てたもんではないですよ~!

そんな、ホットする番組。

超お勧めです。

そして、今晩は・・

実際に芸能人が泊まった家の実話をドラマ化したものでした。

その、泊まった家は、

そこのお子さんが、小児癌で、14歳で亡くなっていた家族で、

田舎に、いきなり芸能人が泊まらしてほしいと来た事を、そこの家族は亡くなった娘が呼んだんだと思い、快くオッケイしたそうです。

その芸能人も、なかなか民泊の交渉がうまくいかず、夜も遅くなり周りは真暗で途方に暮れていたとき、犬が吠えて、その一軒の家に明かりがあって、そこに駆け込んだらしいです。

そして、小児癌で亡くなった娘の事がドラマ化されました。

真実に勝るドラマはないですねぇ。

もちろん、大泣きしました。

TV東京! エエ番組やで!!

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号泣

昨日は号泣しましたweep

車の中で・・・

またまた、足を痛めたので、昨日車で整骨院へ、何気なくTVを見てると、

小児ガンのドキュメンタリー。

http://www.ncctv.co.jp/bangumi/2008/aikazu/

余命二ヶ月から、病院での治療を止めて、自宅へ帰り、

子供に楽しい事をいっぱい味わってほしい想いから。

学校にも復帰して、友達と遊び、運動場でかけっこして、遊園地へ遊びに行って、普通に友達と、家族と一緒にいる事が、普通に楽しむ事が、カズ君にとっては特別な事。

余命二ヶ月と言われてから、春が過ぎて、夏が来て、秋が来て・・・

治ったのかなと勘違いするくらい元気に明るくなったカズ君も、病は進行していて、ガンは転移。

楽しみにしていたクリスマスを待たずに、病院で家族みんなに見取られながらの死・・

涙が止まらんcrying

整骨院の前に早く着いたのですが、TVに見入ってました。

カズ君の最期、全国に放送されました。

かなりショッキングなリアリティ溢れる、キツーイ映像です。

人の命、考えさせられました。

ご家族の気持は計り知れませんが、子供の最期まで映像を残し放送された事に感謝したいです。

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映画

見てきました。Airuke

話題になってるんで・・・Hなイメージしかなかったんですが、確かに、イキナリ・・・・

寺島しのぶの演技、すっごいんです。 ゴクン

もースッポンポン! 豊川クンもスッポンポン! (見たない)

でも、けっこう中身のある、考えさせられる映画でした。

久しぶりに、硫黄島でも出なかったが、泣いちゃいました。

生人間の心を、何ちゅうかぁ、男と女の、生の心を、簡単に言葉では、言い現せないところが、特に人を裁く事の難しさ、、何って言うかぁ・・・んー   zzzzz

まぁ、オススメ映画です。

しかし、検事役が色っぽ過ぎたかな。

話しは変わって、明日、大阪国際女子マラソンの応援に!

クラブからタマ選手が出ます。今回で3回目。

先週の練習でも調子良かったし、あんまり気負わずに走れたら、いい記録が出るかも?

これまでの経験と、今年はこれまでとは違った環境やから、違った走りが出来るでしょう。

30kから先は、我慢、辛抱、根性。

そして、違った環境・・「愛」がありますよ! 

なーんちゃって! 

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日本沈没

Nihon_chinbotsu 観てきました。まぁまぁかな・・・

いや、もひとつかな・・・

営業妨害になるとアカンので、あまり言いませんが、途中寝てしまいました。 言うてるがな・・

これから観に行かれる方は、あまり期待していかないように。

この映画、1973年に当時5億円投じて650万人の動員で40億円の興行収入があったらしい。

今回の制作費は20億円らしい。さて、どのくらいの動員があるか?

さて、1973年といえば自分は15歳、ボーズ頭の中学3年生。

高校受験で一生懸命、勉強していた頃かな?

よく、映画に行った記憶があります。もちろん、日本沈没は観に行きましたし、この頃は「仁義なき戦い」!これを観たかったんです。いつも2本立てで、そういえば、今は2本立てとか3本立てとかないなぁ・・・

この仁義なき戦いと必ず一緒にやってたのが「女番長」 主演が池玲子や杉本美樹 って古いなぁ~

チョットエッチな映画で、成人映画でなかったので、中学3年生のボーズでも観れたんです。

この頃の娯楽といえば映画かボーリング、そうそう、よくお婆ちゃんに浜寺公園のヘルスセンターに連れていってもらったなぁ。卵丼食べながら芝居を観る。

懐かしいな。

ついでに、この頃の流行語は・・

うちのカミさんがね(刑事コロンボ)
省エネ
ちょっとだけよ、あんたも好きネ
じっと我慢の子であった
狭い日本そんなに急いで何処へ行く

これにて一件落着

ちょうどオイルショックの時代で、流行語も節約に関係するのが多いみたいですね。

オイルショックでトイレットペーパー騒ぎがあったのがこの時代やったんです。

そういえば、家にもいっぱいトイレットペーパーや洗剤があったような記憶が。。

話しは戻って、

30数年ぶりに製作したこの「日本沈没」

ストーリーを少し変えたらしいですが、さてどうなんでしょう?

居眠りしないように。

しかし、30年以上前の5億円って相当な金額なんでしょう。今に換算すると・・

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映画

昨日、見てきました。P1

一人、ポップコーン食べながら、泣きましたねぇ。涙が止まらなかったです。

ALWAYSも泣きましたが、こちらの方が涙が重かったです。やはり、戦争が起こした悲劇・・現実にこんな事があったと思うと、悲しくて悲しくて。

この映画、オススメです。

中村獅童、ええ役者ですね。 ええ味出してましたよ。竹内結子が惚れたのも分かりました。

この中村獅童をネットで調べてみると、誕生日が9月14日なんです。

これって、岸和田祭りの日なんです。(関係ない?)

映画の解説は上手く出来ませんが、国のために命をかける人たちとその家族や愛する人の愛と涙の壮絶なドラマでした。戦闘シーンもなかなかリアル! 少し長く感じましたが。

本を読んでから見に行こうと思って買いましたが、まだ読んでません。読まずに行ったほうがよかったかな。映画を思い出しながら読もかな。泣くかも?

詳しくは・・・http://www.yamato-movie.jp/ でどうぞ。

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